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真皮と表皮、2つの幹細胞にアプローチ
資生堂がエリクシールの美容液をリニューアル

2015年6月5日

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 資生堂は、エイジングケアに向けたブランド「エリクシール」の美容液の内容を改良し、「エリクシール シュペリエル エンリッチドセラムCB」として、8月21日に発売する。2014年秋に真皮幹細胞にアプローチする成分を配合していたが、今回、表皮幹細胞にアプローチする成分を追加した。

 今回着目したのは、表皮と真皮の境界にある「基底膜」。表皮幹細胞を含む基底層を支える、厚さ0.1μmの膜で、表皮と真皮の組織を結合させる役割を持つ。この基底膜をケアすることで、加齢によって現象する表皮幹細胞の減少を抑えられることを発見した。表皮幹細胞は表皮細胞を生み出し、表皮細胞はヒアルロン酸などを産生するため、肌のみずみずしさにつながるとする。

 基底膜をケアして表皮幹細胞にアプローチする成分は、「ムクロジエキス」(果皮抽出エキス)と「ウコンエキス」。従来配合していた真皮幹細胞にアプローチするビタミンB様成分「イノシトール」と合わせ「Wステムコンプレックス」と名付ける。

 35mlで、実売想定価格は7500円(税別、編集部調べ)。同容量のレフィルを実売想定価格7000円(税別、編集部調べ)で同時に発売する。

(日経ヘルス、宇野麻由子)

白澤 淳子=日経ヘルス

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