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顔のたるみ対策にはマッサージよりも筋トレが必要!
美容ローラー「ReFa(リファ)」のMTGが
筋トレ専用の「PAO(パオ)」を発売

2014年8月6日

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 累計販売数250万個以上の美容ローラー「ReFa(リファ)」を製造するMTG(名古屋市中村区)は、顔の筋肉を鍛えるためにくわえて使うトレーニング器具「FACIAL FITNESS PAO(フェイシャルフィットネス パオ、以下PAO)」を7月22日に発売した。

 PAOは本体の重さが110g、長さ約54cmの薄いバー状の器具。中央にはくわえるためのマウスピースがついており、付属する重り(18g、23g、28gの3種)を左右の端に入れて使用する。唇で支えながら首を細かく上下に動かすと、PAOの本体が上下にしなり、口を囲むように位置する筋肉、口輪筋(こうりんきん)をはじめ、口輪筋とつながる小頬骨筋(しょうきょうこつきん)、大頬骨筋(だいきょうこつきん)、頬筋(きょうきん)、笑筋(しょうきん)と、5つの筋肉を鍛えることができるという。

 同社では、まるで羽がはばたくようにPAOを動かす“運動”を、1日に2回、1回につき30秒行うことを推奨している。首を上下させる動きはごく小さいにもかかわらず、唇を中心とした筋肉群に疲労感を感じるほど負荷がかかるのは、小さな動きを大きな負荷に変える「共振」の原理を利用しているからだ。最初に首を細かく上下に動かすとPAOが上下にしなり始め、続けて首を動かすうちにPAOの振動と首からの振動がうまくかみあうと、PAOは上下にさらに大きくしなる。このとき、PAOを支えている唇まわりの筋肉群に大きな負荷がかかり、筋肉群が鍛えられるというしくみ。また、PAOは左右均等に振動するので、顔の左右の筋肉に同じ負荷をかけられることも特徴だ。

 PAOを使用すると顔のたるみに効果があることを、同社は東京大学大学院生命環境科学系の石井直方教授や、湘南美容外科クリニック渋谷院の奥村智子院長とともに、今年6月に開催された第14回日本抗加齢医学会総会で発表している。それによると、1日2回、1回につきPAOを30秒使うことを2カ月間続けた結果、20代~70代の67人の男女で、(1)口角の位置が上がる、(2)ほおの一番高い部位が上がる、(3)顔下部の面積が小さくなり引き締まる、という結果が得られた。ほかにも、1回の使用で口まわりの血行がよくなった、肌の弾力が1カ月で30%アップした、というケースもあるという。

 PAOは本体がホワイトとブラックの2色展開で、1万2800円(税別)。3種のバランスウエイト計6個、マウスピースケースやポーチが付属する。PAOのイメージキャラクターにはスペインのレアル・マドリード所属のプロサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウドを起用している。

(日経ヘルス、大屋奈緒子)

白澤 淳子=日経ヘルス

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