• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

一重・奥二重まぶたのための
“見たまま塗るだけ”アイシャドウ
花王、「オーブ クチュール」から11月に発売

2013年10月4日

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 花王は、一重・奥二重まぶたの人をターゲットにしたアイシャドウを、「オーブ クチュール」から11月26日に発売する。まぶたに塗る場所が一目で分かるパウダー配置は同社の既存商品にも採用されているが、今回の商品のパウダー配置は一重・奥二重の人向けに開発されたもの。配置の通りに塗るだけで、「アイシャドウを塗ると目元がはれぼったくなる」という、一重・奥二重の人に多い悩みを解消する。

 このアイシャドウを開発するにあたり花王では、一重・奥二重の人と二重の人の、目とまゆの大きさや位置を測定して比較した。その結果「上まぶたの幅(上下方向の高さ)や黒目と白目との割合については、意外にも両者に違いはなかった。違いがあったのは目の横幅と縦幅で、いずれも一重・奥二重の人は二重の人よりも細かった」(同社)。

 測定結果に基づき、まぶたに幅広く深みのある色を入れる「影色シャドウ」と、その上部に明るい色を細く入れる「アクセントカラー」を採用。この2つの効果で、一重・奥二重の人の目を自然に大きく見せ、同時にまぶたがはれぼったくならない。

 新製品「オーブ クチュール デザイニングインプレッションアイズII」はブルー系、ピンク系、ブラウン系、パープル系の4種、各3885円。なお、この製品を二重の人が使った場合には、一重・奥二重用ではない通常品に比べて、より華やかな仕上がりになるという。

(日経ヘルス、大屋奈緒子)

白澤 淳子=日経ヘルス

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
ヘルス&ビューティ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ