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医師・料理研究家など有識者が連携
大麦食を普及させる「大麦サポーターズ」が発足

2013年6月6日

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 大麦食品推進協議会(会長:大妻女子大学・池上幸江名誉教授)が、同協議会内に「大麦サポーターズ」を5月17日に発足させた。作物研究者や、食品研究者に加え、内科医、皮膚科医、さらにモデルの小林里香さん、料理研究家の浜内千波さんなどのメディアで人気の女性らもメンバーとして連携し、健康食材として注目される大麦食とレシピの普及を目指す。

 5月17日の発足時点で、大麦サポーターズメンバーは11人。サポーターズの活動により、生活習慣病予防や便秘改善の素材として注目される大麦について、(1)継続的なエビデンス創出と情報発信(2)大麦知識の啓発として消費者向けセミナーなどの企画協力、メディアへの情報提供(3)レシピ提案など、大麦食を中心とした健康習慣の提案(4)専門家の活動サポート、人材育成(4)健康維持増進の側面からの消費拡大、生産拡大につながる各種提言などを行う予定。

 旗揚げとして行った「AWKitchen Tokyo(エーダブリュキッチン)新丸ビル店」のイベントでは、同キッチンの渡邉明オーナーシェフによる「新感覚 大麦料理」の試食会も開かれ、集まった60人を超える取材陣の好評を博した。

 大麦サポーターズメンバーの一人、農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所の柳澤貴司上席研究員は、「健康食材としてクローズアップされる大麦だが、その素材の特徴と機能、調理法もまだまだ知られていない。より幅広く啓蒙を目指す『大麦サポーターズ』により、大麦の良さを広めていきたい」と話す。

(日経ヘルス、藤井省吾)

白澤 淳子=日経ヘルス

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