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ピックルスコーポレーションが
植物由来の乳酸菌を添加したキムチを新発売

2013年5月7日

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 「ご飯がススム」キムチシリーズを手がけるピックルスコーポレーション(埼玉県所沢市)は、生きて腸まで届く、植物由来の乳酸菌「Pne-12(ピーネ12)」を添加したキムチ「生きて腸まで届くピーネ乳酸菌キムチ」を、5月1日に発売した。

 十分に発酵したキムチには、ヨーグルトに匹敵する量の乳酸菌が含まれるといわれるが、独特の酸味が強くなる。そこで同社では、日本人でも食べやすいように発酵による酸味を抑え、生きて腸まで届く乳酸菌を添加することにした。

 添加した乳酸菌「Pne-12」は、同社が独自に開発したぬか漬け由来のもの。浅漬け、ぬか漬け、キムチなどから分離した、約80種類の乳酸菌の中から発見したもので、耐酸性が高い。空腹時を想定した人工胃液に浸ける実験では、3時間後のPne-12乳酸菌の生存率は100%だったという。そのため、同社では、生きて腸まで届くと考えている。

 ぬか漬け由来の乳酸菌「Pne-12」は、特許出願中という。添加した乳酸菌は生菌で、添加量は公表していない。「生きて腸まで届くピーネ乳酸菌キムチ」は、200g入りが268円。

(日経ヘルス、西山裕子)

白澤 淳子=日経ヘルス

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