• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ドール、国産ブロッコリーだけで作った
粉末状の青汁を11月26日から発売

2012年11月2日

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 フルーツや野菜、果汁の販売を手掛けるドール(東京都千代田区)が、11月26日から粉末状の「国産ブロッコリー青汁」をドラッグストア「Tomod’s」とドールのオンラインストアで販売を開始すると発表した。ドールの調査によると、青汁は大麦若葉やケールを主原料とした商品が、青汁の市場全体の約8~9割を占めるという。今回発売する「国産ブロッコリー青汁」は、ドールが日本国内の自社農園で栽培したブロッコリーの粉末だけを使用し、他商品との差別化を図る構えだ。

 同社によると、100gの粉末でブロッコリーと大麦若葉、ケール、それぞれ含まれる成分量を比較したところ、ビタミンCの場合、ブロッコリーで225mg、大麦若葉で17mg、ケールで72mgとブロッコリーのほうが多く含まれていることが分かった。葉酸についても、ブロッコリー740 μgに対して大麦若葉500μg、ケール420μg。ビタミンAでは、ブロッコリー624μg、大麦若葉66μg、ケール170μgとこの3成分でブロッコリーが最も多く含んでいた。

 同社マーケティング部シニアマネージャーの大滝尋美氏は「食物繊維やビタミン、ミネラルのほか、最近話題となっている“スルフォラファン”を1包で1000μgもとれるのが特徴」と話す。スルフォラファンは、アブラナ科の野菜に特有の辛み成分で、抗酸化作用、解毒作用があるとして最近注目を浴びている。

 「スティックタイプなら携帯でき、旅行先でも水に溶かすだけで簡単に栄養をとれるメリットがある」と大滝氏。水以外にも、牛乳や豆乳、ヨーグルトに溶かしてもいいという。1包4gで、ブロッコリー40g分に相当し、 1日1~2包とるのが目安。1箱14包入りを1600円で販売する。

(日経ヘルス、菅原由依子)

白澤淳子(ヘルス)

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
ヘルス&ビューティ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ