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炭酸ガスの濃度を高めた薬用入浴剤
バスクリンと花王が今秋相次ぎ発売

2012年10月5日

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 炭酸ガスを発生させて温浴効果を高め、血流を良くして肩こりや疲労回復などに効く入浴剤。その炭酸ガスの濃度を従来品の1.5~3倍に高めた新製品が、バスクリン(東京都港区)と花王から今秋相次ぎ発売される。

 バスクリンが9月3日に発売したのは「きき湯 ファインヒート」(医薬部外品)。1回分50gの使用で炭酸ガス濃度は92~93ppm(お湯200Lに溶かした場合)と、従来製品「きき湯 食塩炭酸湯」(同32ppm)に比べて約3倍の濃度に高めた。このほか、有効成分として、体を温める効果のあるショウキョウ末(ショウガ)と、温泉に含まれるミネラルの乾燥硫酸ナトリウムを配合している。

 香りは、「グレープフルーツの香り」と「カシス&シトラスの香り」の2種で、それぞれ400g入りボトル(8~10回分)が980円、50g入りパック(1回分)が150円。

 一方、花王が10月13日に発売するのが、「バブ メディケイティッド」(医薬部外品)。1錠70gの使用で炭酸ガス濃度は140ppm(お湯150Lに溶かした場合)と、従来製品「バブ ゆずの香り」(同90ppm)に比べて約1.5倍の濃度に高めた。さらに、乳化油剤も併せて配合し、泡を油性成分で包み込むことと、炭酸ガスの泡の大きさを従来品の10分の1~100分の1に小さくするという二つの技術で、炭酸ガスの皮膚の角層への吸収率を高めた。

 「バブ メディケイティッド」の香りは「柑橘の香り」と「森林の香り」の2種で、それぞれ6錠入り(6回分)で700円。

(日経ヘルス、大屋奈緒子)

白澤淳子(ヘルス)

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