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ビジネスパーソンの英語スキル、7割が現状に不満

2015年6月4日

英語スキル習得の必要性を感じつつも、その多くが現状の英語能力に不満

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英語スキルの習得は必要だと思うか/現在の英語スキルに満足しているか
英語スキルの習得は必要だと思うか/現在の英語スキルに満足しているか
23区別で見た現在の英語スキルに満足していない割合
23区別で見た現在の英語スキルに満足していない割合
英語スキル習得の学習に取り組みたいと思うか/どのようなことに取り組みたいか
英語スキル習得の学習に取り組みたいと思うか/どのようなことに取り組みたいか
英語スキル習得の学習に取り組めていない理由
英語スキル習得の学習に取り組めていない理由
夏のボーナスについて予定している使い道
夏のボーナスについて予定している使い道

 オンライン辞書サービスのウェブリオは、都内ビジネスパーソンの英語スキルに関する実態調査の結果を発表した。それによると、大多数が英語スキル習得の必要性を感じつつも、その多くが現状の英語能力に不満を抱いている。

 東京23区内に勤務する20歳代―40歳代のビジネスパーソン390人に、ビジネスを行っていく上で英語スキルの習得は必要だと思うか尋ねると、「とても必要だと思う」(62.1%)と「まあまあ必要だと思う」(30.0%)を合わせて92.1%が必要性を感じている。しかしそのうち72.7%が、現在の自分の英語スキルに「まったく満足していない」(33.7%)あるいは「あまり満足していない」(39.0%)と答えた。

 自分の英語スキルに「満足していない」(「まったく満足していない」と「あまり満足していない」の合計)と答えた割合を23区別に見ると、「新宿区」と「江東区」はともに83.3%と最も高く、「品川区」が80.0%で続いた。

 自分の英語スキルに満足していない人のうち、91.9%が今後、英語スキルを習得するための学習に取り組みたいと「思う」(「とても思う」と「まあまあ思う」の合計)と答えた。具体的に取り組みたいことは、1位が「外国人との積極的なコミュニケーション」(65.4%)、2位が「TOEIC・TOFELの学習」(55.0%)、3位が「オンライン英会話」(45.8%)となった。

 英語スキル習得のための学習に対して意欲があるにも関わらず、現在取り組めていない理由を聞くと、「時間がない」(60.0%)と「費用がかかる」(59.2%)がトップ2に挙げられた。

 また、英語スキル習得の必要性を感じつつも自分の英語能力に満足していないビジネスパーソンに、夏のボーナスの使い道を尋ねると、「貯金」(63.7%)、「ローン返済」(29.3%)に続いて、「自分のスキル向上を目指した学習費」(27.4%)が3位に付けた。

■関連情報
・ウェブリオのWebサイト www.weblio-inc.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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