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舞台の役で、左脚重心の毎日。 合間にはゆがみケアをしています

プロフィール
みづき・ありさ
1976年12月5日生まれ、東京都出身。91年、女優、歌手デビュー。多くのドラマ、映画に主演。2004年、第27回日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞。この秋は、9月27日から、新歌舞伎座 新開場五周年記念舞台『GS近松商店』に主演する。
本人のオフィシャルブログ http://ameblo.jp/alisa-mizuki/

 「極端に細くなっても老けて見えるし。年齢に合った方法を選ぶことが大事」。これが芸能界屈指のナイスバディの持ち主、現在38歳の観月ありささんの美スタイル作りの結論。

 だから、無理な食事制限はしない。ただし、海外へ行くときにも、鍋の素を持っていくなどして、野菜をたっぷり食べるよう心がける。

 「あとは食べたいものを食べて、1週間くらいの間になんとなく帳尻が合えばいい」

 「自分の体を再点検してみるのも大事。私も、若いころから筋肉がつきやすい体質だと思ってたのに、今は筋肉量が少ないと判明しましたから(笑)」。ランニングとピラティスで、ほぼ毎日運動するようにしたら「むくみにくくなった」とも。

 「毎晩やっていた半身浴もいらないくらい」

 現在、大阪の新歌舞伎座で『GS近松商店』に出演中。舞台での主演は8年ぶり。水や油も使い、後方が少し高く斜めになった舞台の上で、右脚の悪いヒロインを演じている。「ずっ端に細くなっても老けて見えるし。年齢に合った方法を選ぶことが大事」。これが芸能界屈指のナイスバディの持ち主、現在38歳の観月ありささんの美スタイル作りの結論。 だから、無理な食事制限はしない。ただし、海外へ行くときにも、鍋の素を持っていくなど「極と左脚に重心がかかるから、合間にはちゃんとゆがみ防止のケアをしています」。お芝居は全編、関西弁。「関西の方の前で関西弁のセリフを言うのは、正直、すごいプレッシャーですけど、またひとつ私の新しい扉が開いてワクワクします(笑)」。さすが、ポジティブな人だ。

取材・文/なかおちぐさ
撮影/石倉和夫

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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9月26日更新

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