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プロフィール
えいくら・なな
88年鹿児島県生まれ。ティーン誌のモデルとして活躍し、04年に女優デビュー。その後、ドラマ『Nのために』(TBS系)や映画『娚の一生』など、多くの作品で活躍。10月10日公開の映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』に出演。また、10月スタートのドラマ『遺産争族』(テレビ朝日系、木曜21時)にも出演する。

 日経WOMAN10月号の表紙に登場してくれたのは、女優の榮倉奈々さん。巻頭特集が「ファッション」の今月、雑誌を手に取る人たちの「おしゃれしたい!」という気持ちを引き出してくれるような着こなしを見せてくれました。

 撮影では、今まで以上に引き締まった、カッコいいスタイルにびっくり。実は、10月10日公開の映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』の撮影のために、ずっとトレーニングを続けていたそう。「私が演じる笠原郁という女性は、国家による思想の検閲に対抗し、『本を読む自由』を守る図書隊の一員で、武器を持って戦う特殊部隊に所属しています。作品の中では、陸上自衛隊と同じような訓練をしているという設定ですが、2年前に公開された1作目では、撮影までに体を作り込むことができず、“同じように”はできずに悔しい思いをしました。次があるなら、同じ後悔はしたくないと思い、前作公開後からトレーニングを続けていたんです」。今作では、榮倉さんのアクションシーンも満載! その成果をスクリーンでも見せてくれる。役に対しては、「自分からこういう役をやりたい…と思うことはないですね。私に任せたいと思ってくださった役を、責任もって演じたいと思っています」と話すが、この作品の撮影を終えて、「せっかく体を作ったので、アクション作品はまたやってみたい」と思ったそう。

 女優の仕事とは、「かけがえのない出会いをくれる仕事」。「仕事で出会った方々からは、仕事だけでなく人生も助けていただいています。私は、『こんな仕事をしたい』『こんな女優になりたい』という大きな目標はないんです。それよりも、私と一緒に仕事をしたいと思ってくださる方々に応えたい、これまでチャンスをくださった方々に失礼がないように胸を張って仕事をしたいという思いがモチベーションになっています」。

 現在、27歳。30歳までにやりたいことを聞くと、少し考えて「ないです」と一言。「30歳という年齢を意識しないわけではないけれど、それまでにやりたいこと…と考えると、その年齢を待たずに結構実現していると思います。旅をするなど、ちょっとしたことなのですが、お休みをいただけたら『行ってみよう』と出かけるなど、やりたいことができています」。海が大好きだという榮倉さん。特に好きな沖縄・石垣島には「今年も2回行っています」。

 常に“のびやか”な榮倉さんの存在感は、仕事もプライベートも含め、今を大切に生きていることから生まれているのかもしれません。


写真/柴田文子
取材・文/岸本洋美

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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11月17日更新

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