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眠りのスイッチはメイクを落とすこと。
だから、花咲舞のメイクのままで帰宅して、夕食を作ります

プロフィール
あん
1986年4月14日生まれ、東京都出身。15歳のころから、モデルとして活躍。2007年、女優デビュー。主演ドラマに、連続テレビ小説『ごちそうさん』『花咲舞が黙ってない』『デート~恋とはどんなものかしら~』『クロハ~機捜の女性捜査官~』など。第23回橋田賞新人賞、第52回ギャラクシー賞個人賞を受賞。現在、ラジオ番組『杏のAnytime Andante』(ニッポン放送系各局で放送。ニッポン放送では日曜14時~)のパーソナリティを務める。7月8日から、主演連続ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系、水曜22時~)がスタートする。 http://www.topcoat.co.jp/artist/anne/

 昨年春に高視聴率を記録した連続ドラマ『花咲舞が黙ってない』がこの夏、帰ってくる。相手が誰であろうと間違ったことをされたら黙っていられない花咲舞。そんな、真っすぐで、ちょっとだけ不器用でもある舞の魅力は、演じ手である杏さん自身ともどこか重なり、とても身近な存在となった。

 この春、橋田賞新人賞とギャラクシー賞個人賞を受賞するなど演じ手としての評価が上がり続け、忙しさもひとしお。特に、ドラマの撮影中は、朝5時に起きて夜10時くらいまでは現場で。「起きる時間も寝る時間も食べる時間も、自分では選べません」という生活。だが、不思議といつもリラックスしたオーラを放っている。

 「私、仕事の後の疲れた状態でもスムーズに眠りにつけるように、自分流のスイッチを持っていますから」

 それは、役柄のメイクを現場では落とさないこと、とか。メイクをしたまま帰宅し、愛犬の散歩をし、料理を作り……。寝ていいタイミングになって初めてメイクを落とす。

 「すると、途端に起きていられなくなるんです(笑)」

 そんな杏さんが演じる花咲舞は、今期もパワー全開。お茶の間に勧善懲悪のスッキリ感を届けてくれるのはもちろん、新たに登場するキャラクターとの恋が展開するかも。楽しみが倍増だ。

取材・文/なかおちぐさ
撮影/石倉和夫

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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