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骨盤のゆがみとりは体調管理のための日課。
舞台に備えた体作りのベースです

プロフィール
まつゆき・やすこ
1972年11月28日生まれ、佐賀県出身。91年、女優デビュー。主な出演作に、映画『フラガール』『容疑者Xの献身』『この空の花』『脳男』、ドラマ『Mother』『家族狩り』、舞台『シダの群れ』『背信』『キレイ』などがある。8月22日 から映画『at Home アットホーム』(ファントム・フィルム)が公開予定。
http://www.yasukomatsuyuki.jp/

 カメラの前の松雪さんは、いつにも増して快活だった。聞けば、9月まで計80回上演される劇団☆新感線の35周年記念の舞台『五右衛門vs轟天(ごうてん)』への出演に備えて、体作りの真っ最中という。

 「10分間殺陣(たて)をしながら歌う場面があり、有酸素運動やウエートトレーニングなどで持久力と足腰の筋力強化をしています」

 そのベースとして不可欠なのが、約10年前から続けてきたピラティスによる「骨盤の調整」だという。

 「ひとつ前のミュージカルで、一定の動きを繰り返した結果、骨盤にゆがみが生じて、股関節の可動域が狭くなってしまって。だから、骨盤を正しい位置に戻すことから始めました」

 普段の生活でも「ゆがむと分かる」そうで、骨盤のゆがみとりは夜寝る前の日課だという。

 「骨盤のゆがみがとれると背骨の両側にある脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)の張りも解消します。肩のこわばりもとれて、首も楽になります。私の場合、骨盤のゆがみは雨の日の頭痛にもつながるので、気をつけているんです」

 そのほか、肌がイキイキした、疲れにくくなったなど、体を整えるようになって感じる効果はいくつもあるそうだ。

 別れ際、「近所の公園でランニングを始めようかなといったら、アスリートにでもなるの? と仲間からいわれて(笑)」。その笑顔から舞台に立つ喜びがこぼれた。

取材・文/なかおちぐさ
撮影/石倉和夫

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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