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体を温めることが大切
湯たんぽをお腹に乗せてゆっくり温めたりしています

プロフィール
ながさく ひろみ
1970年10月14日、茨城県生まれ。89年、歌手デビュー。94年、女優デビュー。第50回ブルーリボン賞助演女優賞、第35回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第54回ブルーリボン賞主演女優賞ほか、受賞多数。近年の出演作に、映画『四十九日のレシピ』『さいはてにて-やさしい香りと待ちながら』、連続ドラマ『さよなら私』など。5月30日から、佐々木蔵之介とダブル主演を務める映画『夫婦フーフー日記』が公開。

 永作さんの「カラダ史」で、「42歳でガクンときた」と聞いたときは耳を疑った。そのころ、すでに「奇跡の40代」として、その若さと健やかさが注目を集めていたからだ。

 「これはヤバイと思いましたから、頑張りました。体のことに限らず、こだわりたい部分とそうでない部分がしっかり見えてきて。年齢を重ねる“楽しさ”を感じ始めたことも、プラスに働いたのかもしれません」

 とはいえ、諦めなければならないこともあるほど仕事と家事に忙しいのも実情。

 「だから、健康法も確実な効果が欲しい。自ずと、真剣に選ぶようになるんです(笑)」

 本誌で紹介してくれた方法のほかにも、実践する健康法は多い。すべてにつながるのは「体を温める」ことだ。

 「あおむけに寝て、やわらかい素材の湯たんぽをお腹に乗せてゆっくり温めたりしています」

 今月30日から、佐々木蔵之介とのダブル主演映画『夫婦フーフー日記』(原作:実在の闘病ブログからの書籍『がんフーフー日記』)が公開。がんのため他界するが、夫の元へ幽霊となって戻ってくるヨメを演じている。

 「久しぶりに、ぶっ飛んだ女性を演じました。すごくスピード感があって、エネルギーにあふれた作品。夫婦で、自分たちの“過去”を訪れるストーリー。そのため、通常の3倍の時間をかけて撮りました」

 今回の出演で、「時間は短いんだな」と改めて感じた、とも。「だからこそ、もっともっと楽に、大事なものを見定めて生きてゆきたいですね」

取材・文/なかおちぐさ
撮影/石倉和夫

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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11月15日更新

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