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体の中から健やかでいたい!
毎晩、「今日はいい一日だった」と幸せな気持ちで眠りにつきます

プロフィール
くになか・りょうこ
1979年6月9日生まれ、沖縄県出身。98年、女優デビュー。2001年、NHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』でヒロインを演じ、第39回ゴールデン・アロー賞放送新人賞、第26回エランドール賞新人賞などを受賞。同じく、2001年に出演した時代劇『五瓣の椿』で、第27回ブルガリア・ゴールデンチェスト国際テレビ祭最優秀女優賞を受賞。近年の出演作に、映画『相棒シリーズ X DAY』、ドラマ『味いちもんめ』『激流~私を憶えていますか?~』『名もなき毒』『ペテロの葬列』『ブラック・プレジデント』など。現在、連続ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系、月曜21時~)に出演中。

 35歳というのが嘘のようにかわいらしい人だ。スレンダーボディの秘訣は、朝、入浴前、入浴後の1日3回の体重チェックにある。体重変動は2kg以内にとどめ、増えたら1週間以内に元の体重に戻すとか。また、日ごろから体重が増えないよう、毎日しっかりと汗をかき、代謝を上げるようにもしている。運動はなかなかできないが、「たまにヨガをしたり、毎日1時間の半身浴を」。この半身浴には入浴前にひと工夫がある。

 「お湯で薄めた温かいブルーベリー酢やザクロ酢を飲むんです。すごくおいしいし、汗の出が格段にアップしますよ。私、20代のころから、リンゴ酢を飲んでいて、お酢系が大好きなんです」

 お酢には、疲労回復やダイエット効果がある。ここにも、国仲さんの健康的な美の秘訣が。

 「体の中から健やかでいる」のが20代のころからのモットー。それは気持ちの面でもいえること。

 「どんなに嫌なことがあっても、今日はいい一日だったと思いながら、眠りにつきたいんです。だから、負の感情を持ち越さないように、悩み事もなるべく早く解決します」

 現在、放送中の月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』では、けんちん汁や筑前煮を作る家庭的な自身とは真逆な、女らしさを封印した元ヤンキー・佳織を演じている。

 「自分でも怖いくらい粗野だけど、情に厚いところが佳織のいいところ。試行錯誤しながら、役柄を楽しんでます」

 国仲さんが元ヤンキー……。この配役にはきっと意味があるに違いない。ドラマの展開上、いつか訪れる転換点が楽しみ。

取材・文/なかおちぐさ
撮影/石倉和夫

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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11月17日更新

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