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いつも求められる以上を 目指していきたい

プロフィール
えいくら・なな
88年鹿児島県生まれ。02年『SEVENTEEN』でモデルとして活動を始める。04年ドラマ『ジイジ~孫といた夏』で女優デビュー。08年連続テレビ小説『瞳』(NHK)でヒロイン役に抜擢。以降、ドラマ『メイちゃんの執事』『泣かないと決めた日』(ともにフジテレビ系)などの人気ドラマに出演。現在は『Nのために』(TBS系金曜22時~)に出演中。11月22日から全国で公開される映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(東宝系)に出演する

 「今仕事が楽しくなってきたところなんです。ずっとこの仕事を続けたい、と思うようになりました」。今年で女優デビューから10年目を迎えた榮倉奈々さん。

 楽しいと感じるまでは、自分はこれでいいのかと迷うことも多かったそう。

 一人イギリスに“逃亡”したことも。

 「遠いところに行けば、感じ方や見え方が違って自分も変われると思ったんです。でも向こうで電車に揺られながら、これは国が違うだけで私自身は何も変わっていないなと気付いて。旅は現実逃避のためではなく、楽しみのために行くものだと(笑)」

 そんな「ある意味、絶望感を味わった旅」のあとも、真剣に仕事に向き合い続けることはやめなかった榮倉さん。やがて「尊敬する監督たちから2度目のオファーをいただけるようになって。興味を持ってもらえている、おもしろがってもらえていると思うとうれしかった」。

 求めてくれる人がいる限りは、応え続けたいという思いが、榮倉さんの仕事への欲をかき立てる。

 「言われたことなら誰でもできる。+α何かができないと意味がない。私は想定内にはおさまりたくないので、これからも自分に何ができるかを考え続けていきたいです」

 そんな榮倉さんの最新作は『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』。榮倉さんは相葉雅紀さん演じる幼馴染みの光に思いを寄せる杏奈役。「実写とアニメが融合した新しい映画です。繊細に描かれた恋愛模様に心を動かされると思うので、ぜひ観に来てもらえたらうれしいです」


写真/柴田文子
取材・文/福島哉香

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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