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今、演技も体調管理もプレッシャーとは無縁!
最近はお酒を飲む傍らに白湯なんです

プロフィール
よねくら・りょうこ
1975年8月1日生まれ、神奈川県出身。2000年に女優デビュー。近年の主演作に、ドラマ『家政婦は見た!』『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ、映画『交渉人THE MOVIE』、舞台『松本清張生誕100年記念 黒革の手帖』、ブロードウェイ・ミュージカル『CHICAGO』など。12年には、『CHICAGO』でブロードウェイの舞台に主演デビューを果たした。第37回菊田一夫演劇賞・演劇賞、第21回橋田賞など、受賞多数。現在、主演する木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、木曜21時~)が放送中。

 『黒革の手帖』の原口元子、『交渉人』の宇佐木玲子など、これまで演じたヒロインたちは強烈な個性を放ち、長く愛されるようになった。現在放送中の『ドクターX』の孤高のフリーランス外科医・大門未知子も、しかり。しかも、かつて抱いていた「前よりもいいものを作らなければというプレッシャーで怖いくらい」との心境と違い、今は「自由」に演じることを楽しめているという。

 聞けば、体調管理ももっぱら無理はせず「自由」とか。「以前はアレもコレもで、疲れるほどでしたが、今は眠くなったら寝るとか、体の要求に従い、必要と思う最小限のことだけ」。

 そのひとつが白湯を飲むこと。「お酒を飲む傍らにも白湯です。とにかく体は冷やしません」。また、野菜や果物を低速圧搾し、栄養価が高いとされる、コールドプレスジュースを購入。「朝と昼の食事代わりに飲んで胃腸を休めることも」。

 そして、約10年継続中のピラティスでは「体ときちんと向き合うことができる」と話す。「自分の体の状態に納得することはめったにありません。年齢を重ねている自覚があるからこそ、鍛えるんです」。

 何かをそぎ落としたような余裕のある話しっぷりからも、内面の充実ぶりが伝わってきた。大門未知子が前回にも増して強烈なパワーを放つのは必至だ。

取材・文/なかおちぐさ
撮影/石倉和夫

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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