• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP


プロフィール
よしたか・ゆりこ
88年東京都生まれ。04年に女優デビュー。08年に主演した映画『蛇にピアス』(監督/蜷川幸雄)で第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し注目を集める。13年は、ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)や映画『横道世之介』、『真夏の方程式』に出演。14年3月からスタートしたNHK連続テレビ小説『花子とアン』では、ヒロイン・村岡花子を好演中

 12年に初登場以来、2年ぶり2回目の表紙登場となった吉高由里子さん。現在、NHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロイン・村岡花子を演じている。『あまちゃん』『ごちそうさん』という高視聴率が続いた連続テレビ小説。プレッシャーはあったが、「最終的には、気にしないと決めました。どれだけの人が見ているとか、そういうことで芝居が変わることは絶対にないから。自分が考えるのはそこじゃないと思ったら、村岡花子という人に集中し、全力で演じられました」。その結果は、ニュースなどでも話題になっている通り! 記録的な高視聴率を達成し、多くの人に愛される作品となった。

 「連続テレビ小説のヒロインを、自分がやれるとは思っていませんでした。それを楽しんでできたというのは、特別にうれしいことです」。実は、今年がデビュー10年目という吉高さん。「すごくいいタイミングでした。10年でやってきて、その一つの区切りというか。また1からスタートするために、自分で『。』と、文章を終わらせるように、ピリオドを書けるような作品になったと思います」

 ほぼ休みなく半年以上かけて撮影するスケジュールも、とてもハード!「10代の私にできたかな? と思います。もしかしたら、雑になってしまって、後悔したかもしれない。だから、26歳の今、できてよかったと思います」

 現場に対する愛は人一倍の吉高さん。「自分の演技は好きじゃないんですけど(笑)、現場は好き。そして、みんなが現場を愛して、よくしていこうという気持ちを持てば、作品もどんどんよくなっていくと思うんです。『花子とアン』も、そういう作品になっているとうれしいです」

 ちなみに、幸せ!と思う瞬間は、「お酒を飲んでいるとき」。お酒のCMで見せる笑顔そのままに、楽しい時間を過ごしているそう。「次の日を気にせずに飲めると最高です!」。取材時は、撮影がクライマックス。残念ながら、ゆっくりお酒を飲む時間はなかったそう。「スケジュールの影響か、最近、お酒が弱くなってしまっていて…。でも、撮影が終了したら、きっとまた強くなると思います(笑)」


写真/鳥巣佑有子
取材・文/岸本洋美

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正> 2018年5月17日発売の日経WOMAN別冊『毎日がラクになる片づけルール』のp.12に記載しているヒバリ舎の内山ミエさんのプロフィール中、「3月下旬『「めんどくさい」がなくなる部屋づくり』(SBクリエイティブ)を発売予定」は、「『「めんどくさい」がなくなる部屋づくり』(SBクリエイティブ)などがある」の誤りでした。読者および関係者にお詫びし、訂正いたします。

Topics

読者会員組織 日経ウーマン・クラブ

◆ポイント確認は⇒こちら

お問い合わせフォーム

WOLメルマガ登録

新着情報

9月18日更新

新着情報の一覧を見る

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ