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信頼できる相手には
どんどん文句を言います!(笑)

プロフィール
よねくら・りょうこ
75年神奈川県生まれ。92年「第6回 全日本国民的美少女コンテスト」審査委員特別賞受賞後、モデルデビュー。99年より女優として数々のドラマや舞台、映画などに出演する。12年にはブロードウェーミュージカル「CHICAGO」に主演。主なドラマ出演作品に『ドクターX~外科医大門未知子~』(テレビ朝日系)、『35歳の高校生』(日本テレビ系)など。女刑事役で主演する『アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子』(フジテレビ系)は、8月9日21時放送

 女優業を始めて今年で15年目。米倉さんの仕事に対するポリシーは「あとで後悔しないよう、精一杯やること」。でも、ここ数年、その裏には複雑な気持ちがあったそう。

 「若いころは無意識に日々を“全速力で走れた”けれど、最近はどんなに頑張っても脚がついてこないことがあって。そんななか、自由がきかないことへの不満がストレスになり、悩んだ時期がありました」。無理をすると心も体も“転んで”しまう。「今の自分にとっての精一杯はどのラインなのかをあらためて見直す作業が必要だった」と振り返る。

 今の年齢なりの速度で進もうと決めたとき、あるカメラマンに「ヨネは年をとっているのではなく、いい年の重ね方をしているんだよ」と言われてうれしかったと米倉さん。「もっと毎日を大切にしていこうと思いましたね」

 周りからの評価がすべての世界で仕事をしているからこそ、率直な意見交換ができる人間関係も大切にしている。「私、信頼できる相手には、嫌われることも恐れずにどんどん文句を言っちゃうんです(笑)!でもそれを受け入れてくれる人は必ず新しい視点や考え方を示してくれる。それがありがたいし、私も人に対してそういう存在でありたい」。

 インタビューの最後、仕事はずっと続けたい? の質問に「分からないです! 考えたこともない」と潔く答えた米倉さん。読者への手書きメッセージには迷いなく「自分らしく」と書いた。 今の自分の精一杯を続けていくことが、エイジレスな米倉さんの魅力なのかもしれない。


写真/舞山秀一
取材・文/福島哉香

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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