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肩の力を抜いて
どんなときもありのままに

プロフィール
いしはら・さとみ
86年東京都生まれ。02年ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。03年映画『わたしのグランパ』で女優デビュー。ドラマ出演作品に『リッチマン、プアウーマン』、『失恋ショコラティエ』(ともにフジテレビ系)など。現在、映画『MONSTERZ』(配給/ワーナー)が公開中。ヒロインの教師役で出演した『幕末高校生』(配給/東宝)も7月26日に公開予定

 今年初めの恋愛ドラマ『失恋ショコラティエ』で演じた小悪魔的な女性が大きな話題となった石原さとみさん。その柔らかな表情が印象的だが、インタビューに答える言葉からは、潔さと強さが感じられる。

 15歳のデビューから今までで変わったことは「自分に無理をしなくなったこと」だそう。

 変化の理由は、テレビや雑誌を見ていて、“こう見られたい”“こうしなくちゃ”と肩に力を入れて無理をしていると、それが画面にも写真にも出てしまうと感じたからだと話す。

「人と接するときや仕事現場でも、ありのままの自分でいようと思ったらラクになりました。その頃から自然と肌トラブルも減りましたね(笑)」

 今は、どんな現場でも気負わずに、雰囲気に溶け込めるようになった。
 ドラマや映画と出演作品が次々と続くが、「監督や出演者によってその雰囲気も全く変わるので、楽しみながら役柄を演じています」。

「基本的に健やかなんです」と笑う。秘訣は「ネガティブなことは極力口にしない。聞いた相手も嫌な気持ちになるだろうし、自分もマイナスの感情をぶり返すのが面倒だから」。

 多忙な石原さんの美の秘訣は、入浴。毎晩湯船に好きな入浴剤を入れ、しっかり体を温めながら深呼吸をして疲れをリセットする。

 最新作は、現在公開中の映画『MONSTERZ モンスターズ』。石原さんは父親のギターショップを手伝う娘、雲井叶絵の役を演じている。藤原竜也さん演じる人間を操れる男と山田孝之さん演じる唯一操られない男との宿命の対決の中で、人生を大きく翻弄されるヒロイン役だ。「非日常的なストーリー展開でただ一人、人間味のある役(笑)。読者の皆さんと映画の世界をつなぐことができたらうれしいです」


写真/舞山秀一
スタイリング/宮澤敬子(D-CORD)
ヘアメイク/河北祐介
取材・文/福島哉香

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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