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様々な経験が仕事に生きていると感じるのは、何年か経ってからなんです

プロフィール
きたがわ・けいこ
86年兵庫県生まれ。03年「ミスセブンティーン」に選ばれ、テレビドラマで女優デビュー。09年明治大学商学部を卒業。数々の映画・ドラマなどで活躍中。12年に主演した連続ドラマ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)の映画化作品『悪夢ちゃん The 夢ovie』(配給/東宝)が公開中

 13年の猛暑に撮影していたという映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』。人に襲いかかる災難を予知夢として観てしまう少女、悪夢ちゃんと、そんな悪夢ちゃんの担任で、夢を読み解く能力を持つ教師・彩未を演じるのが北川景子さん。

 「主演したドラマが映画になることが始めてだったので、とにかくうれしかったです。連続ドラマを観ていたファンの方が、観たいとおっしゃって下さった作品なので、とにかくその声に応えたいという思いでいっぱいでした」

 夢を舞台にした独特の世界観はそのままに、幻想的な映像も織り交ぜた作品が出来上がった。ブルーバックやグリーンバックなどの特殊な撮影では、これまでにさまざまな現場で経験した演技の経験が生きていると感じたことも多かったという。

 「いつも思うことですが、今までの経験が生きる瞬間って、思いがけないところで感じるんです」。

 さまざまな経験は、何年か経って初めて気付いて、手応えを感じるのだという。

 「今までの経験が土台となって今の私があるんだな。すごくラッキーだったなと思います」

 そんな風に真っすぐ、ハキハキと語る彼女も、“どん底”を感じることもあるという。「プライベートでは毎年何かしらあります(笑)」。

 24歳で周囲が結婚ラッシュになったとき、健康面で不安になってしまうとき――けれどそうした時も、自分を助けてくれたのは仕事だった。

 「ファンの方がいて、スタッフの方々がいる。皆なにかしら抱えながら笑ってくれているんだから、私だって頑張れるはず」

 人を楽しませるショウビズ界で、自分という存在を客観的に観察しつつ、感謝を忘れない姿勢にファンはついてくるのだろう。

「いつか舞台がやってみたい。お客さんの前に立って生でお芝居するということにチャレンジしてみたいですね。近い将来ぜひ、やってみたいと思うことの1つです」


写真/舞山秀一
スタイリング/野村昌司(STUTTGART)
ヘア&メイク/青山理恵(nude.)
取材・文/熊介子

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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