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がむしゃらだったから
今の自分も受け入れられる

プロフィール
かんの・みほ
7年埼玉県生まれ。93年『ツインズ教師』(テレビ朝日系)でドラマデビュー後、数々のドラマや映画、舞台、CMなどに出演し人気を集める。主なドラマ出演作品に『坂の上の雲』(NHK)、『結婚しない』(フジテレビ系)など。映画出演作品に『大奥~永遠「右衛門佐・綱吉編」』、『奇跡のリンゴ』などがある

 昨年、デビューから20年目を迎えた菅野美穂さん。「がむしゃらにやっていたらあっという間でした」と振り返る。

 どんなに忙しくても仕事をこなせた20代に比べ、30代になると、精一杯頑張ろうとしても体力的にも精神的にも限界を感じ、「かすかすの雑巾を絞っているような感じを経験したこともあった」という。

 30代半ばになると、好きな仕事だけでは成長できないと気付き、自分からは積極的に選ばない仕事にも取り組むように。「新しい挑戦をすることで自分の壁を乗り越えられ、うまくいくことがあると分かったんです」

 1年前に結婚した菅野さん。今は、オンとオフのバランスを大切に過ごしている。

 「時間があるときに舞台を観たり、ジムに行ったりしています。今までは“役作り”のために行っていたジムに、“体のため”に行くというのが新鮮(笑)」。

 得意料理はピエンロー(白菜鍋)や餃子だそう。「ポイントはだし。餃子の具にも野菜と一緒にだしを入れるとおいしいんです」

 こうした時間も、これまで全力で走ってきたからこそ、素直に受け入れられる。今の生活は、今後も仕事を続けていくための前向きな充電期間だ。

 「40代、50代になっても仕事をずっと続けていきたい。人生あっという間だと思うから、すべてを楽しみながら過ごしていきたいです」


写真/舞山秀一
取材・文/福島哉香

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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