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プロフィール
あん
786年東京都生まれ。モデルとして国内外で活躍後、07年に女優デビュー。ドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系)、『妖怪人間ベム』シリーズ(日本テレビ系)など多くの作品で主演やヒロインとして活躍。13年は、『プラチナデータ』『真夏の方程式』『劇場版タイムスクープハンター』の、3本の出演映画が公開された。現在は、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で主演を務める

 放送開始から高視聴率を維持している、話題のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で、ヒロイン・め以子を演じる杏さん。西洋文化が生活を彩る大正時代から、戦争を経験する昭和初期という激動の時代を、明るく前向きに生きるめ以子。「今まで演じたことのない、新しいキャラクター。けれど、素の自分と近い部分があると思います。単純だったり、食べるのが大好きだったり」と話す。

 「ご飯を食べるのが、私も幸せで(笑)。ただおいしいものを食べるというだけでなく、どういう状況で、誰と何を食べたかなど、いろいろな条件が重なって、おいしいご飯になる。日常にある“食”だけど、人間関係には切っても切れないものだと思います」

 朝ドラのヒロインは「一生に一度しかできない、大切な経験」と言う。「今でも演技は難しくて、どうやるんだろうと悩むことばかり。いただく役は、どれもそれぞれの壁があります。それに対して、私にできることは、思いついたら全部やるだけ。やると決めたからには、いい作品にしていきたいですから」

 これまで、幽霊や妖怪など、一癖も二癖もある役も経験してきた。「役選びは、事務所の方々と相談して決めます。悩むことがほとんどですが、今は、挑戦することが大事だという気持ちのほうが強いです。やる前に悩んでいたことは、実際に始めてみると、案外意味がないことが多いと、経験を重ねるごとに思うようになりました」

 この先やりたいことを聞くと「部屋を片付けたい(笑)」と一言。「仕事に関しては、オファーをいただく立場なので、先々の目標は持っていません。私は、先のことが想像できないタイプのようで、今は『ごちそうさん』を無事に終えることが目標。そこから先は…どんなお仕事をいただけるのか、不安でもあり、楽しみでもあり。目の前のことを精いっぱい頑張っていきたいと思っています」


写真/舞山秀一
取材・文/岸本洋美

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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