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型にはめずに新しいことに挑んでいく

プロフィール
なかま・ゆきえ
79年沖縄県生まれ。95年にドラマデビュー。00年初主演した連続ドラマ『トリック』(テレビ朝日系)や02年『ごくせん』(日本テレビ系)が大ヒットし、シリーズ化、映画化される。13年連続ドラマ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)に出演。『トリック』の完結編となる映画『トリック劇場版 ラストステージ』は1月11日より全国公開(東宝系)

 「時間があるときには、ジムに行って体幹の筋肉を鍛えるようにしています」と話す仲間由紀恵さん。撮影中も、美しい身のこなしが目をひく。「どんな動きにも対応できるようにしておきたいし、体の内側の筋肉を鍛えていると内臓の働きもいいんです」

 朝は6時台に起き、早いときには22時、遅くても23時には寝ているそう。起床後は、白湯を飲み、内側から体を温めて水分補給する。「長く仕事を続けるためにも、自分でできる努力は欠かさずにしていきたいです」

 そんな仲間さんが14年前、20歳のときに堤幸彦監督のもと主演した連続ドラマ『トリック』が1月の映画をもって完結編を迎える。仲間さん演じる自称売れっ子マジシャンの山田奈緒子と阿部寛さん演じる天才物理学者の上田次郎が、奇怪な事件の裏に潜むトリックを、コミカルに暴いていく大人気シリーズだ。

 「こうあるべきという型にはまらず、失敗を恐れずにどんどん新しい挑戦をしていくことを学んだのがこの作品でした」と語る仲間由紀恵さん。アクションに挑戦しギャグを連発するなど常に新しい演技を求められる現場だったという。

 いつも「大丈夫! できる!」と自分に言い聞かせて挑んできたそう。今では、危険さえなければ「新しいことを選択するようになりました」。そして、どの役柄に取り組むときにも、イメージや形にはめずに柔軟に臨めるようになった。「プレッシャーを感じることも多い。でも結局それは自分の気持ち次第。前向きに受け止めると、すべてが楽しみに変わっていくと感じています」

 40代、50代も女優の仕事を続けていきたいと話す仲間さん。今後の活躍にも注目していきたい。


写真/舞山秀一
取材・文/福島哉香

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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