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プロフィール
いのうえ・まお
87年神奈川県生まれ。明治大学文学部卒業。05年『花より男子』で連続ドラマ初主演。以降、11年のNHK連続テレビ小説『おひさま』、12年の映画『八日目の蝉』などで主演。水田伸生監督とは3度目のタッグとなる映画『謝罪の王様』(主演/阿部サダヲ、配給/東宝)では、ヒロイン役を好演。9月28日から全国公開

 今年もドラマに映画に舞台にと大活躍の井上真央さん。様々な仕事現場で、「共演者やスタッフと積極的にコミュニケーションを取りながら、ひとつになっていくのを感じるのが大好き」と笑顔で話す。以前は人見知りだったというが、「話すことで理解しあえる現場が楽しく、自然と直りました」。

 この秋公開になる宮藤官九郎さん脚本のコメディー映画『謝罪の王様』も、楽しい現場の雰囲気が十分に伝わってくる作品。井上さんは、阿部サダヲさん演じる東京謝罪センターの所長のアシスタントとなって、大物俳優や首相たちの奇想天外な謝罪シーンをサポートしていく。「ワンシーンワンシーンが面白いので、今日はどんなことが起こるのだろうと現場に行くのが楽しみでした」と振り返る。

 長く仕事をしていくなかで、思うようにいかないこともある。そんなときこそ、井上さんは意識して人と会話して解決するそう。「一人で考え込んでいると、自分の考えにとらわれがち。そんな時こそ、人と会話してリフレッシュするんです」。するとまた頑張ろうという気持ちに。

 周りとの関係を大切にしながら、今後も大好きな仕事を続けていきたいと話す井上さん。一方で26歳になった今、友人との会話には結婚や出産の話題が増え、プライベートも気になり始めている。「仕事を続けながら私もひとりの女性として、いつかは結婚や出産をしてみたいですね。その年齢でしかできないことを経験して、素敵に年齢を重ねていきたいです」


写真/舞山秀一
取材・文/福島哉香

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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