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ボディバランスが整ってから
役作りの選択肢がさらに広がりました

プロフィール
まつゆき・やすこ
1972年11月28日生まれ、佐賀県出身。91年、女優デビュー。近年の出演作に、映画『フラガール』(第30回日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞)、『デトロイト・メタル・シティ』『容疑者Xの献身』(両作品で第32回日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞)、『脳男』、ドラマ『Mother』など。9月5日の横浜(神奈川芸術劇場)を皮切りに舞台『冒した者』の公演がスタート。9月14日には映画『劇場版 ATARU―THE FIRST LOVE & THE LAST KILL―』、9月28日には映画『謝罪の王様』が公開。10月11日には、主演ドラマ~松本清張没後20年特別企画『顔』(フジテレビ系)が放送予定。
http://www.yasukomatsuyuki.jp/

 もともと私は、ごく普通レベルの健康体。大病はしませんが、たまに疲れやすくなったりはします。そんな体の変化とうまくつきあうにはどうしたらいいかを調べては実践。それがふだんの体調管理に役立っているようです。

 今は、血糖値が上下することによって生じる疲労感と無縁でいるために、糖質を抑えた食生活を実践中。日ごろから、たんぱく質と野菜を中心に食べ、疲れても甘いものはとらず、鶏のササミや野菜をつまんだりします。長時間の撮影でも、一定のパワーが持続する体でいたいのです。

 たんぱく質については、お肉などの動物性と、女性ホルモンに似た働きのある成分を含む大豆に代表される植物性、その両方からとるようにしています。最近受けた栄養解析検査で、しっかりとってきたつもりのビタミン類がほぼ全般的に不足していることが分かり、避けてきたサプリメントもとり始めました。

 運動はヨガやウエイトトレーニングなどいろいろやりましたが、私にはマシンピラティスが一番合うようです。体のどこの筋力が弱いかを把握し、そこを鍛えます。ピラティスでボディバランスが整ってからは、役柄に応じてどう体を使っていくかをより意識でき、役作りの選択肢が広がりました。さらに、作品が終わると、演じることで変化してしまった体をリセットするために、トレーニングしています。

 「健康」は人生を楽しむ上で欠かせません。「一生、演じ手として存在し続けたい」と願っていることもあり、年々、より健康的な生活を送るようになったようです(笑)。

写真/石倉和夫
取材・文/なかおちぐさ

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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11月17日更新

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