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今、目指したい「透明感のある若さと美しさ」
変わらぬスタイルと快活さで実現

プロフィール
みづき・ありさ
1976年12月5日生まれ、東京都出身。91年、女優、歌手デビュー。2004年、第27回日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞。現在、バラエティー番組『キャサリン三世』(フジテレビ系、火曜23時~)のメイン司会も務める。7月には、主演する連続ドラマ『斉藤さん2』がスタート。10月には、出演映画『人類資金』が公開。
オフィシャルブログ

 普段は、太ってもあまり気にしないようにしています。ドラマや映画の撮影に入る2週間ほど前になったとき、「運動+半身浴+鍋中心の食事」の3点セットで、ちょっとストイックに短期決戦で絞るというのが私流。でも、今回の表紙の撮影前は仕事が忙しく、唯一運動できたのは撮影前日の1日だけ。それでも、ウエストはマイナス4cmを達成です。どうやって効果が出せたかは、本誌をご覧いただくとして、「なぜ短期決戦なのか」……。

 それは、普段の生活ではストレスを抱えたくないからです。実は、いまだにクランクイン前夜には眠れなくなります。それくらい、仕事上のストレスは必ず存在するもの。そこを一生懸命頑張るのだから、普段の生活では、自分を甘やかしてあげたいと思っているのです。

 そうできるようになったのは30代になってから。20代の前半まで、自分で「なんて疲れる人間」と思うほど悩む性格だったのが、「私ってこう。これが自分らしくいられる」と分かり、それに伴いトレーニングでも自分のペースがつかめました。

 だから、普段はゆる~い生活(笑)。でも、一方で、好奇心が刺激されることにはどんどんチャレンジします。突然山に登ったり、ライブに行き、ファンの人と一緒にペンライトを振りエネルギーを分けてもらったり。いろんな運動法を次々試したりも……。ダイエット目的ではなく、自分の体がどう変わるかを検証すること自体がすごく楽しいんです。あれ?私って、体づくりを自然と楽しんでるみたいですね(笑)。

写真/石倉和夫
取材・文/なかおちぐさ

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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9月25日更新

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