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プロフィール
いしはら・さとみ
86年東京都生まれ。02年にホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。映画『わたしのグランパ』でデビュー。同作で報知映画賞新人賞を受賞。代表作にヒロインを演じたNHK連続テレビ小説「てるてる家族」、連続ドラマ初主演作「N’sあおい」(TBS系)、「リッチマン、プアウーマン」(フジテレビ系)など。直木賞受賞作家、小池真理子原作のスペシャルドラマ「恋」で主演が決定(TBS系/秋放送予定)

 女優の仕事を始めてから約10年を迎える石原さとみさん。

 ドラマや映画、CMで、可愛らしさから大人っぽさまで様々な表情を披露し、近年は連続ドラマ「リッチマン、プアウーマン」で就職に苦労する等身大の女性を演じて、話題を集めた。

 仕事を続けていくうえで大切なことを尋ねると、「帰ってホッと安心できる場所があることが大切だと思います」と答えた。

 「最近は、あまり仕事とプライベートの境界線を決めていないんです。以前はきっちり分けるタイプで、現場では周囲のことばかり気にしていました。今は、役を引きずっても家に帰るとホッとできる。仕事とプライベートとのバランスが取れ、余計なことを考えずに演技に打ち込めるようになったと思います」

 自宅は機能的で過ごしやすい場所にしたいと、先日はクローゼットの断捨離を行ったそう。

 「大きめのバッグで約1個分くらいを整理して、気持ちがスッとしました(笑)。断捨離や片づけで、自宅を機能的で充実した空間にできたらいいなと思っています」

 そんな石原さんは、移動時間に気になった本やマンガを読むことが多いという。書籍で最近のお気に入りは『スタンフォードの自分を変える教室』。

 「友達にすすめられて、京都に行く新幹線の中で読みました。話に心理学や脳科学の科学的根拠があって文章が面白い。現場の休憩時間に読み進めています」

 マンガを読むこともあり、最近では『悪の華』という作品を一気読みしてしまったこともあるそう。

 年を重ねるにつれ、演技で見せる様々な顔が魅力を増している石原さん。今後はますます女性としても磨きがかかりそうだ。


写真/舞山秀一
取材・文/熊介子

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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