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今、目指したい「透明感のある若さと美しさ」
はつらつとした笑顔でそれを実現

プロフィール
ゆうか
1980年6月27日生まれ、東京都出身。97年、デビュー。第26回日本アカデミー賞新人俳優賞、ほか受賞多数。バラエティー、映画、ドラマ、CMと幅広く活躍。近年の主演ドラマに『本日は大安なり』。現在、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系、月曜20時~)『志村だヨ!』(フジテレビ系、水曜深夜25時10分~)『優香のココロ・カラダ・ゲンキ。』(TOKYO FM、日曜20時~)に出演中。公式サイト

 今、強く思っているのは「好きになれた自分を大事にしたい」ということです。そう思えるようになったのは、昨年、発表した写真集『優香グラビア』がきっかけ。

 17歳でデビューして以来、いつも受け身だった気がします。写真1枚を選ぶのだって、客観的視点で自分以外の誰かが決める。それを感謝しつつも、出来上がったものに対して私自身はそれほど思い入れがなくて……。一方、『優香グラビア』については、食生活の改善やボディメイクまで、真剣に取り組み撮影。すべて心から好きだと思う写真を自分で選び、「見て! 見て!」と自慢したくなるほどでした。

 現在公開中の主演映画『体脂肪計タニタの社員食堂』に「ダイエットの極意は自分を嫌いになることをしない」という印象的なせりふがあります。実は私にも、自分を嫌いになりかけたことがあって。「もっと背が高かったら」「あの人みたいにもっとキレイだったら」と、つい人と自分を比べてネガティブに。そのときの私は、自分に対してまったく自信を持てずにいました。でも今、ポジティブになる原動力は、「好きな自分になる。そのために努力すること」だと、確信を持っていえます。

 基本、私はサボリ屋です。それでも、好きな自分を大事にしたいから、一回一回の食事を失敗したくないと考え始め、食べる量も自然と減りました。「体は冷やさないほうがいい」「血液をサラサラに」など、大切なポイントを頭の中に入れておいて、自分に合う健康法を取り入れています。そんな毎日は、とてもすがすがしいものです。

写真/石倉和夫
取材・文/なかおちぐさ

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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11月18日更新

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