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プロフィール
あやせ・はるか
85年広島県生まれ。映画化もされた人気ドラマ『ホタルノヒカリ』や『JIN-仁-』、主演映画『ひみつのアッコちゃん』からCMまで幅広く活躍。13年はNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演しているほか、6月1日には佐藤健とのW主演映画『リアル~完全なる首長竜の日~』(配給:東宝)が公開。書籍『綾瀬はるか「戦争」を聞く』(岩波ジュニア文庫)が発売中

 日経WOMANの創刊25周年を締めくくる6月号の表紙を飾るのは、綾瀬はるかさん。現在放映中のNHK大河ドラマ『八重の桜』では、明るく朗らかで、太陽のような存在感の持ち主、山本八重を好演中だ。

 日経WOMANも25歳なんですと伝えると、「おめでとうございます!私よりもちょっと年下だけど、ほぼ同世代ですね!」とお祝いの言葉をくれた。
 10代から芸能界で活躍している綾瀬さんでも、仕事を上手に進める方法を見つけられたのは、つい最近だという。

 「見られている、ということはやっぱり気を張り詰めているんだと思います。だから、演技以外のときはできるだけリラックスしようと思っています。だるいとか、疲れを感じることは体からのサインだと思うので、それを無視しないで、ちゃんと耳を傾けるようになりました。でもこれ、年を取ったからかな?(笑)」

 年齢を重ねるにつれ、仕事に取り組む心構えも、少しずつ変化してきているという。今回の取材中にも、綾瀬さんの口から何度も飛び出したキーワードは、「ワクワクすること」。
 綾瀬さん自身が、仕事で悩んだり迷ったりするときにどうすればいいのか、考え続けた結論だという。

 「全力で頑張ることも大切だけど、気負いすぎて空回りしちゃうこともある。それなら、リラックスして楽しみながら取り組むほうが大切なんじゃないかなと。きっと画面からも私の状態とか、気持ちって伝わると思うんです」

 映画『リアル~完全なる首長竜の日~』で演じたのは、自殺未遂で昏睡状態に陥った淳美というマンガ家の女性。気まぐれで、自分の世界に閉じこもり、他人を振り回すような一面を持つ女性だ。

 「今まであまり演じたことのない役柄だったので新鮮さもあったし、すごく楽しかったです。黒沢清監督の演出は不思議で、穏やかですごく丁寧なのに、すごく確立された世界観がある。その世界の住人になれることだけでも楽しかった。いつかまた、あの世界に入ってみたいと思うんです」

 綾瀬さんが新しい一面を出すことができた、と手応えを感じている同作は6月1日に公開される。

 「働く女性たちは忙しくて毎日大変だろうけど、頑張っている姿にすごく励まされます。私がそういう姿を見て頑張ろうと思えるから、作品で少しでも恩返しができたらな、と思っています」


写真/舞山秀一
スタイリング/椎名直子
ヘア/大池由香里
メイク/UDA
取材・文/熊介子

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日経WOMAN2018年10月号p.102の読者発!やってよかったおトク情報の記載に「ふるさと納税で保育料を安く」とありますが、実際にはふるさと納税をしても保育料は安くなりません。また、同号p.107の出産手当金に関する記述で、「75週以降の流産、死産も対象」とあるのは、正しくは「妊娠85日以降の流産、死産も対象」でした。お詫びして訂正いたします。

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