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カラダへの意識はどう変わってきましたか?

プロフィール
あやせ・はるか
1985年3月24日生まれ、広島県出身。2000年、デビュー。2004年ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインを演じ、注目される。2009年、映画『おっぱいバレー』でブルーリボン賞主演女優賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞。2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』(NHK総合、日曜20時~)でヒロイン・新島八重を演じている。4月19日に刊行された『綾瀬はるか「戦争」を聞く』(岩波ジュニア新書)も好評発売中。

 最初に、健康について少しだけ意識したのは20歳のとき。16歳で東京に出てきて以来、食生活が乱れ、野菜をほとんど食べなくなっていたのですが、兄との同居を機に実家の食事に近い野菜たっぷりの食生活に戻り、がぜん、元気になったときです(笑)。もちろん、野菜は今も毎日食べてます!

 ほんと、体って正直ですよね。白血病で死期が近づくヒロインを演じるためにダイエットしたり、『八重の桜』で約4kgの銃を扱えるように、1日120回の腕立て伏せを約2週間続けて筋力をつけたり……。役づくりからも、「やれば体は変わる」と実感しています。

 一方で、自分の体が年齢とともに変化するのも感じていて、体をいたわるようにもなってきました。例えば、24歳くらいから、疲れがたまると腰や肩が凝るようになって。肩回しは、今や日課。疲れからくる目の充血対策に、サプリメントを試したり、アスタキサンチンを含むサケを食べたりしています。

 『リアル~完全なる首長竜の日~』の撮影中に、黒沢清監督と話す中で、「演技は気持ちがすべて」と再確認させていただきました。体に不調があれば、役に集中できなくなります。だから、どうしたら健やかでいられるか、いつも探している気がします。

 肌ケアで気をつけているのは、いじりすぎないこと。化粧水も乳液も肌に刺激を与えないようにやさしく手でのせます。

 今、蒸しタオルを使った肌ケアにも興味があるんです。これからもいろんな健康法を試していきたいと思っています!

写真/石倉和夫
取材・文/なかおちぐさ

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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9月23日更新

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