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カラダへの意識は15年の間にどう変わりましたか?

プロフィール
よねくら・りょうこ
1975年8月1日生まれ、神奈川県出身。モデルとして活躍後、2000年に女優デビュー。近年の主演作に、『ドクターX~外科医・大門未知子~』、映画『交渉人 THE MOVIE』、舞台『黒革の手帖』、ブロードウェイ・ミュージカル『CHICAGO』、『風と共に去りぬ』など。12年7月、『CHICAGO』でブロードウェイの舞台に主演デビュー。12年、『風と共に去りぬ』スカーレット・オハラ役で第37回菊田一夫演劇賞を受賞。

 運動し続けている体は美しい──。ミュージカル『CHICAGO』でプロのダンサーたちと共演して以来、そう確信しています。彼らの「踊れる体」は、軸がしっかりとした筋力を伴う体。私の体も、公演に向け「踊れる体」へと変化していきます。でも、舞台が終わり、夜中まで仕事をしたりお酒を飲んだりといった生活に戻ると、維持できません。

 毎日コンスタントにレッスンできるダンサーをうらやましく思いながら、通常はできる範囲で運動を続けます。一番効率良く自分の体を整えられると実感しているピラティスで、体幹を中心に鍛える。それでも、今は連続ドラマ『35歳の高校生』の撮影のまっただ中で、行えるのは、週に1回程度。そこで、取り入れたのが撮影の待ち時間でのラジオ体操。つま先までしっかり伸ばす、ジャンプの滞空時間を長くするなどバレエ的感覚で行い、代謝を上げるのにも役立っています。

 ここ2年、スポーツ医学の専門医にボディメンテナンスをお願いするようになり、はり治療が必要なくなりました。疲労からくる頭痛からも解放され、今、精神的にすごく楽です。

 実は、私は「自信」という言葉とは無縁な人間。評価をいただくほどに、ご期待に応えられる自分かどうか、怖くなります。体調管理やボディメイクは、そんなプレッシャーを克服するために欠かせないものなのです。

 自分の体を知ること、モチベーションを創出すること、それが体調管理やボディメイクのカギのような気がします。

写真/窪徳健作
取材・文/なかおちぐさ

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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9月19日更新

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