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カラダへの意識は15年の間にどう変わりましたか?

プロフィール
ながさく・ひろみ
1970年10月14日、茨城県生まれ。89年、歌手デビュー。94年、女優デビュー。第50回ブルーリボン賞助演女優賞、第35回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第54回ブルーリボン賞主演女優賞ほか、受賞多数。近年の出演作に、映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『人のセックスを笑うな』『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』『八日目の蝉』、連続ドラマ『曲げられない女』『ダーティ・ママ!』など。2013年秋には主演映画『四十九日のレシピ』が公開予定。

 自分の体としっかり向き合うようになって強く感じるのは、「心と体がつながっている」ということです。

 かつて、友人に紹介されて行った足ツボマッサージでこんなことがありました。椅子にかけるなり、施術師の方に「大丈夫です。全部、私に預けてください。預けてくれないとこちらも対応できませんから」と。そして、両足をブラブラブラ~と揺らされた瞬間、それまで、誰かの前で無防備になるのが苦手で、心が硬く、常にバリアを張っていた私は、「身構えず、もっとフラットな状態で、仕事でも監督やスタッフに預けていいんだ。受け入れていいんだ」と気づかせてもらったのでした。

 思えば、この「受け入れる」ということこそが、カラダと向き合い、ケアしていく起点。20代の私は、自分の疲労さえ気づかないふりをしていましたから。

 42歳、第2子妊娠中の今は、自分の中に若いころとは違う素直さが生まれてきた気がします。なにかしてあげれば、体はちゃんと応えてくれます。

 32歳でたばこをやめたことからスタートして、興味をもった様々な食事法や健康法にトライしてきました。今の興味は腸。半年ほど前、脳と腸が非常に密接だと解説した本に出合ったことがきっかけに、酵素にも関心が。できるだけ生の野菜を食べ、さらにはオメガ3系の亜麻仁油もとるようになりました。自分の腸がいとおしくて、もっと腸と仲良くなりたいと思っているところ。今、私は、いろんな発見をくれる体からの発信が楽しみで仕方ありません。

写真/石倉和夫
取材・文/なかおちぐさ

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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11月21日更新

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