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神戸春美さんおすすめ!メイク上達の秘訣は3本のブラシ

2015年9月24日

メイク上達のコツはテクニックだけじゃなくメイク道具を見直すこと

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 このコラムでは、『Oggi』『CanCam』『GINGER』『Domani』『美的』『VERY』『mina』『MORE』『Ray』など数々の女性ファッション誌でヘアメイクを担当する神戸春美さんに、メイクの基本や応用テクニック、超カンタンにできるヘアアレンジ法などを教えてもらいます♪

 こんにちは。涼しくなってメイクが楽しい季節になりましたね。毎日のメイクにどんなブラシを使っていますか? 毎シーズン、コスメは買うけれど、ブラシは付属のもので済ませているという人も多いかも知れません。そこで今回は、メイクの腕も気分もグッと上がるメイクブラシをご紹介します。

神戸さんがおすすめ! ブラシを買うならまずこの3本!

1.チークがふんわりキレイにぼかせる チークブラシ
2.いまどき太眉が簡単に描ける アイブローブラシ
3.パウダリーファンデ派の強い味方 ファンデーションブラシ

 いざブラシを買おう!と思っても、どのブラシから揃えればいいか分からないという声をよく耳にします。上質な毛を使ったブラシは安価なものではないので、余計に迷ってしまいますよね。ブラシの違いでメイクの仕上がりに大きく差が出ると思うパーツは、なんといってもチーク。一ケ所だけ濃くならず、フワッと自然に紅潮したような頬に仕上げるには、適度な毛量のチークブラシが欠かせません。1本だけブラシを買うという人には、まずチークブラシをおすすめします。

 次に挙げるのはアイブローブラシ。人気が定着した感のある、パウダーで仕上げるナチュラルな太眉を描くのに欠かせないアイテムです。ブラシの幅が広いものを選ぶと、元の眉が細くてもラクに太さを出すことができますよ。

 ベースメイクもブラシの有無で差が出やすい部分。毛質がよく、毛量のあるブラシを使うと、リキッドファンデのあとに使うお粉もパウダリーファンデも均一に肌にのせることができて、キメが細かくなめらかな肌に仕上げることができます。

おすすめのチークブラシは…

・肌あたりのいい柔らかい毛を使っていること
・ブラシ部分にほどよいボリュームがあること
・ブラシの先が丸くカットされていること

RMK チークブラシ 灰リス毛を使用。チークの量を調整しやすい適度な粉含み。フワッと肌を滑って、自然なグラデーションをつけたチークに仕上がる。4000円(税抜)/RMK Division
www.rmkrmk.com
チョモットボーテ マゼンダ チーク丸平 ヤギ胸毛(細光峰)を使用。ビロードのようななめらかでコシのある感触。発色がよく、狙ったところにしっかりチークをのせることができる。4600円(税抜)/チョモットボーテ
www.chomotto.com

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Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
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