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トレンド(TGS2015)

ゲームショウ会場に「ヨーロッパ」が!?海外のゲームってどんなの?

2015年9月19日

海外パビリオンにアジア、ヨーロッパの異国を見た【東京ゲームショウ 2015】

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 国内外480社が出展した今年の東京ゲームショウで、マップ上に「海外パビリオン」と記載されているのが「台湾ゲーム館」と「オランダパビリオン オランダ王国大使館」だ。この2つは複数のゲーム会社等が共同出展という形をとっており、現地のオリジナルゲームをまとめて楽しめる。

 7ホールにある台湾ゲーム館は、台湾貿易センター(TAITRA)が台湾のゲーム会社を取りまとめて出展しているブース。他エリアでの独立ブースを含めると、今年は17社が台湾から出展している。オンラインRPGからカードゲーム、3Dアクションまでを立て続けに楽しめる。キャラクターの絵柄などは日本のものに近いので外国製のゲームという感じはしないが、パビリオン全体の雰囲気はそこはかとなく台湾だ。

台湾ゲーム館のインフォメーション。日本語の達者なスタッフがいるのはありがたい
台湾貿易センターのブース。各種商談も受け付けているので興味のある方はぜひ

 一方、4ホールにあるオランダパビリオン オランダ王国大使館には、オランダのゲーム会社11社がさまざまなゲームを出展している。あまり知られていないが、オランダは実はゲーム大国で、ゲーム業界に従事する人の数は人口10万あたり9.94人にもなるのだ。この数字は、フランスの3.83人、ドイツの3.54人を大きく引き離し、日本の10.19人、米国の10.06人に迫る勢い。それだけに各社が展示しているゲームのクオリティーも高い。

 「オランダのゲームを紹介するのはもちろんですが、オランダの若いクリエイターたちに日本の市場を体験してもらうという意味合いも大きい」とオランダ王国大使館の秋山忠次氏は出展の意図を語ってくれた。約30人のスタッフの中に日本語を話せる人は少ないとのことだが、オランダのクリエイターたちとコミュニケーションを図ると、きっと喜ばれるはずだ。

オランダパビリオン オランダ王国大使館のブース。日本語化されていないゲームも目立つ

文・写真/堀井塚高

(※「日経トレンディネット」より転載)
*日経ウーマンオンラインでも、速報でお伝えしていきます⇒「東京ゲームショウ2015」

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