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恋人に求める条件は「一緒に笑い合える人」ただそれだけ…。

2015年9月21日

急に人恋しさを感じるときだってあるんです。

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 こんにちは。毎週「お見合いおじさんは見た! 」のコラムをお届けしているライターの大宮です。前回は、僕が不定期開催しているスナック大宮にてオネット(大宮ネットワーク)新規会員をスカウトしたことをご報告しました。製薬会社の東京事務所で勤務している新井美穂さん(仮名、38歳)です。

 同じくスナック大宮に来ていた大手メーカー勤務の黒木真司さん(仮名、34歳。オネット会員ではありません)を改めて紹介することが決まっていますが、その前に、新井さんのプロフィールや男性に求めるものを確認しておきましょう。黒木さんとは進展しなくても、僕は新井さんにあらん限りの人脈と情報を提供するつもりですからね。もちろん、愛知の酒飲み会社員こと小島尚子さんと気になる男性すら数年間もいない松永佐保子さんのことも忘れていませんよ。僕は彼女たちをいつも気にかけているつもりです。自信を持って紹介できる「いい男性」がなかなか見つからないのですが……。

 さて、新井さんの話です。東海地方で生まれ育った新井さんは雪国にあこがれて東北地方の大学に進学し、6年間も付き合うことになる男性と出会います。しかし、就職で彼は東京、新井さんは京都に行くことになり、社会人3年目のときに遠距離恋愛に終わりが来てしまったそうです。

 大学院卒でも社会人3年目なら20代後半、ですよね。美人で感じのいい新井さんならばすぐに新しい恋人ができるのではないでしょうか。

「全然できませんでした。社会人になってから入った男女混合のダンスサークルにハマってしまったからだと思います。恋より練習!という気持ちでした」

 新井さんを食事に誘ってくれた素敵な男性メンバーもいたのですが、サークル内で人間関係がこじれるのが嫌で『また今度ね』と断っていたそうです。新井さん、真面目すぎます。結局、その男性は別の女性メンバーを食事に誘って付き合うことに。そりゃそうですよね。

 「友だちに紹介してもらった男性とデートをしたこともあります。でも、お互いに乗り気じゃなかったし、私自身も受け身だったと思います。合コンに参加したこともありますが、緊張と気負いでうまくしゃべることができませんでした」

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Profile
大宮 冬洋
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。著書に『30代未婚男』(共著/NHK出版)、『バブルの遺言』(廣済堂出版)、『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)など、電子書籍に『僕たちが結婚できない理由』(日経BP社)がある。食生活ブログをほぼ毎日更新中。読者の方々との交流イベント「スナック大宮」を東京と愛知で不定期開催。BPnetでの連載「仕事恋愛の理論と実践」、結婚相談所・楽天オーネットでの連載「お見合いおじさんが来た!」も併せてお楽しみください。
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