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加藤あい出産で注目「アメリカで出産するとどうなるの?」

2015年9月16日

ビザがなくても長期滞在ができたり、親も永住権を得ることが可能に

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(C)chair80 / PIXTA

 女優の加藤あいさんが8月に米国で第一子となる女児を出産したことを、9月14日に所属事務所を通して発表しました。加藤さんは2013年11月に7歳年上の会社役員の男性と結婚。一部報道によると、男性が現地で仕事をしていることから、加藤さんも以前から日米を往復する生活を送っており、米国での出産を選択したのではないかということです。加藤さんは「無事に元気に産まれてきてくれたことにただただ感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしています。

出産で赤ちゃんは米国籍に。一方では費用の問題も

 外国人が米国で出産すると、赤ちゃんは米国籍が取得できます。国籍を保有することでビザがなくても長期滞在できたり、子供が成人した際に保証人となった上で収入面などの条件をクリアすれば、親も米国の永住権を得ることが可能です。一方で、米国では妊娠や出産をカバーする保険に入らない限り出産費用が高額になるともいわれています。米国で出産した芸能人は加藤さんの他にも。梅宮アンナさんは2002年に女児をカリフォルニア州で出産、歌手のMINMIさんは第二子をニューヨークで出産後、第三子をハワイで自宅出産しています。

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樋口可奈子
樋口可奈子
1980年生まれのライター。南野陽子をきっかけに6歳でアイドルに目覚め、歌って踊れる系から「VERY」モデルまで幅広くチェックしている。最近気になるのは中条あやみとNegicco。
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