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現地でのケガで治療費が30万円! 海外旅行前に保険をチェック

2015年9月15日

シルバーウィークの渡航には、事前に海外旅行保険の加入をお忘れなく

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 こんにちは。「お金に困らないで生きるには」連載のファイナンシャル・プランナー 花輪陽子です。

 シルバーウィークで海外旅行に行く人も多いかもしれません。海外旅行に出かける前にぜひ検討したいのは海外旅行保険です。渡航先や医療機関によっては医療費が高額になる場合があるからです。私はこの夏からシンガポールで生活をしていますが、シンガポールでの医療制度は自由診療のために医療機関によって医療費が大きく異なります。

 1歳の子供が転んで数針縫ったのですが、私立の専門医での治療費はなんと30万円程度でした。これに対して、夜間の発熱で緊急外来を利用した際には政府系の病院だったので1万円程度とリーズナブルでした。値段の差がものすごくあるのですが、私立の専門医は待ち時間はほとんどなく、政府系の病院は待ち時間がとても長かったです。

 いずれのケースも海外旅行保険でカバーすることができたのですが、私立の専門医ではキャッシュレス治療を受けることができた一方、政府系の病院では治療費を立て替える必要がありました。

 治療費を立て替える場合は治療費や薬代の領収書などを現地で受け取り、帰国後に領収書などの必要書類を保険会社に提出します。医療機関までのタクシー代なども請求できる場合もあるため、念のため領収書をもらっておくとよいでしょう。

 医療費が高額になると治療費の立て替えも困難です。クレジットカードの限度額を超えてしまうこともありうるからです。保険会社のホームページなどで事前に旅行先のキャッシュレス治療が受けられる提携病院を確認しておくのもよいでしょう。

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Profile
花輪陽子
花輪陽子(はなわ ようこ)
1978年三重県生まれ。ファイナンシャルプランナー(FP)。元外資系の投資銀行勤務。OL時代にはまったショッピングによりカードローンの残高は最大200万円に。失業も経験する。お金にコンプレックスがあり、勉強してFPになる。現在は雑誌・新聞・テレビ・ラジオ出演や全国講演などを精力的に行っている。著書に『お金持ちになる女はどっち?』(PHP)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。/Twitter:@yokohanawa/公式サイト:yokohanawa.com
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