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働き女子の強い味方! じゃがいもの簡単食べきりレシピ

2015年9月18日

今日から悩まない! カンタン調理で手早くおうちごはん

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 「一人暮らし女子のための新野菜手帳」。今回ご紹介する野菜は「じゃがいも」です。

 なかなか買い物に行くことができない日が続いても、キッチンを探せばひとつはある・・・そんなことも多いのではないでしょうか。「じゃがいも」はそれほど、わたしたちにとって馴染みの深い野菜のひとつです。1年中手に入る野菜ですが、主な旬は春と秋。これからの時期は北海道産を中心に出回ってきます。手に入りやすく、また保存の効くこの野菜。じつは働き女子のみなさんにはとてもおすすめな野菜なのです。今回は「じゃがいもの新しい魅力」を見つけられるような、カンタン食べきりレシピをご紹介したいと思います!

 南米アンデス山脈を故郷とするじゃがいもは、江戸時代にインドネシア(ジャカルタ)経由で日本へ伝来。その栄養価や貯蔵性の高さなどから、世界中で食べられています。わたしたちが食べているのは地下の茎の部分で、主な成分は水分、炭水化物、そのほかビタミンCやカリウム、ビタミンB1も豊富。じゃがいもに含まれているビタミンCはでんぷんに包まれているため、保存時や加熱時に壊れにくいという特徴があります。

 日本では、「男爵」「メークイン」が主流ですが、それ以外にも多くの品種があります。食感がほくほくとした粉質か、ねっとりとした粘質か。品種ごとに風味・食感が異なりますので、「料理に合わせて選ぶ」というのが美味しく味わうコツです。

◎芽と緑化の部分は取り除いて

 下ごしらえのポイントは「芽と緑化の部分は取り除くこと」。じゃがいもの芽の部分、また日が当たって緑色に変色している部分には「ソラニン」という食中毒をおこす成分が含まれています。芽はつけ根ごと、緑化した部分は厚く剥き、取り除いてから使うようにしましょう。

 それでは! ここからは、働き女子のみなさんにオススメの簡単じゃがいもレシピをご紹介します!

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金子祥子
金子祥子
野菜ソムリエ、管理栄養士。出産を機に食生活を根本から見直し、産後15kgのダイエットに成功。自身の経験から、野菜や果物を楽しみながら、いつもの毎日を「太りにくい」「心地よい」生活にすることで健康へ導くスタイルを提案。現在は特定保健指導や健康セミ ナー講師のほか、食習慣コンサルティングなどを行っている。
ブログ:http://ameblo.jp/shokokaneko
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