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非日常に飛び込もう! 働き女子の素敵体験

現代アートにきらめく夜景・・・オーストラリア女子旅で秋を遊び尽くす【ブリスベン編】

2015年9月10日

美観や芸術、自然派コスメ、地元グルメなど心をくすぐる要素がいっぱい

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日本とは季節が真逆のオーストラリア。日本で秋の気配が色濃くなるころ、オーストラリアは春~初夏へと向かい、とりわけ澄んだ紺碧の海と美しい花々が楽しめます。ベストシーズン目前の今年8月1日、カンタス航空が成田―ブリスベン間、羽田―シドニー間の就航をスタート。女子好みのおしゃれスポットやアクティビティが充実したブリスベンを起点とした旅の見どころを、全2回にわたって紹介します。(1豪ドル=約85.8円※2015年9月1日現在/次回ゴールドコースト旅情報は9月11日に公開)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 成田―ブリスベン間で新たに就航したのは、午後8時55分発の毎日便。夜出発なので、平日でも早めに仕事を終えて空港にチェックインすれば、翌朝7時にはブリスベン空港に降り立つことができます。現地の午前7時は、日本でいうと朝の6時(時差=1時間+)。時差の影響をほとんど受けることなく睡眠もしっかりとって、仕事モードから旅モードへと気分を切り替えたら、いよいよ旅の始まりです!

水と緑の街・ブリスベンで、美観と芸術の秋を満喫

 ブリスベン空港からブリスベン市街地へは、車で約30分。オーストラリア北東部に位置するクイーンズランドの州都・ブリスベンは、シドニー、メルボルンに継いで3番目に大きな街で、歴史的な建造物と近代的な高層ビル群が新旧それぞれの趣でバランスよく立ち並んでいます。

 百貨店や話題のショップ、オープンエアのカフェが立ち並ぶ「クイーンストリート・モール」をはじめ、ブリスベン川沿いの爽やかなリバーサイドなど、都会的でありながら自然をすぐ間近に感じられるのが魅力。ロングビーチで知られるサンシャインコーストやゴールドコースト、さらにダイビングやイルカの餌付けができる砂の島・モートン島といったリゾート地が日帰り圏内にあり、旅の拠点としてもおすすめです。

 街の中心部であるブリスベンシティからブリスベン川を挟んで、すぐ南対岸に位置するサウスバンクは、人気のアートスポット「ブリスベン近代美術館(GOMA)」と緑豊かな「サウスバンク・パークランズ」を中核にした、カルチャー色あふれる憩いのエリア。元々は万博会場として使用されていましたが現在は整備され、人工白砂ビーチや遊歩道、映画館やレストランなどレクリエーション施設が充実しています。

市街地の中心を蛇行して流れるブリスベン川。シティからサウスバンクへは、フェリーCityCat(シティ・キャット)を使って約15分。ブリスベンでは、バス・鉄道など交通網が整備されているが、フェリーも市民の通勤や通学の足としても愛用されています。
CityCatの各乗り場は市内の主要スポットの近くにあり、観光にも便利(午前6時~午後10時30分毎日運行)。ほぼすべての公共交通機関で使えるプリペイドカード「go card(ゴー・カード)」を利用すれば、毎回チケットを買う必要がなく料金も3割程度割引に。
●ブリスベン現代美術館(GOMA)

 ブリスベン市民の間ではGOMA(ゴマ)の愛称で親しまれる、定番の観光スポット「ブリスベン現代美術館」。オーストラリア国内外の歴史的・現代アーティスト1万6000点の所蔵作品のうち、約500点を常設展示。特別企画展以外は入場無料で楽しめます。オーストラリアやアジア・太平洋地域の先住民族による貴重な芸術作品がみられるほか、昨年9月からは奈良美智、草間彌生など日本のアーティスト作品も展示中。1階にはスタイリッシュなバーやミュージアムショップを併設しているので、鑑賞後に立ち寄ってみては。

大きなガラスの入口の近代的な外観。不定期で企画展も開催(有料)。大規模なピカソ展やウォーホル展でも話題となりました。撮影が許可されている展示コーナーもあるなど、芸術を身近に感じられる趣向が凝らされています。
草間彌生をはじめ、村上隆、荒木経雄、奈良美智など国内外で評価される日本人アーティストのギャラリー展示。今年8月には、期間限定で日本カルチャーのムービーコーナーも設置するなど、日本の文化への関心も高い。
●サウスバンク・パークランズ

 1988年の万博跡地に整備されたサウスバンク・パークランズの一番の見どころは、オーストラリアで唯一の人工ビーチ。ブリスベン川沿いには遊歩道が整備され、ウォーキングやジョギングスポットになっています。映画館やリバービューのレストランもあるほか、毎週金・土曜、日曜にはマーケットも開催。

本物の白砂が敷き詰められ、まるで本物のビーチのよう! 川の向こうはカジノや高層ビル群が立ち並び、ビーチにいながらブリスベンを一望できます。(写真提供:クイーンズランド州政府観光局)

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