• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

食のトレンド発掘隊

2時間で完売した幻のスイーツって? 日本で楽しめる最旬ハワイグルメ

2015年9月10日

かわいすぎるハワイアンおにぎりや日本初上陸のガーリックシュリンプも!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 海外旅行先として日経ウーマン読者にも大人気のハワイ。多彩なグルメも魅力で、すでに日本でも定番化したパンケーキはその筆頭。今年に入ってからパンケーキ以外のハワイグルメを看板メニューに掲げるお店のオープンも目立ち、なかには日本初上陸のハワイの人気店も。そこで今回は日本にいながらハワイ気分を味わる話題のグルメやお店を一挙にご紹介!(価格は特記がない限り税抜)

日本初上陸のハワイアンスイーツ&ガーリックシュリンプ店

 ハワイで有名なベーカリー「カメハメハベーカリー」の看板メニュー、紫のマラサダ「ポイ・グレーズド」。「カメハメハベーカリー」は東京・原宿のハワイアンダイニング「KAKA’AKO DINING&BAR」内にショップインショップとして、今年1月にオープン。初日から「ポイ・グレーズド」を買い求める行列ができ、オープンからしばらくは1日約300個のポイ・グレーズドが約2時間で完売していたほど。現在でも夕方には売り切れてしまう。

「ポイ・グレーズド」(180円税込)。タロイモ由来の鮮やかな紫色にびっくり!

 マラサダとはパン生地を高温で揚げ、砂糖をまぶした揚げドーナツ。ポイ・グレーズドは、生地にタロイモを練りこみ、揚げてアツアツのうちに溶かした砂糖をかけてある。「砂糖をかけたあと冷ますことで、表面はさくさく、中はしっとりもっちりの食感に仕上げています。“思ったより甘すぎずクセになる”との声も多く、帰りにお土産に買っていく方も多いです」とカメハメハベーカリー広報担当の松浦慎子さん。もちろん、味は現地と同じ。ベーカリー責任者がハワイ本店に滞在し、現地のレシピを受け継いだという。ハワイ好きならぜひチェックしたい一品だ。

「カメハメハベーカリー」。8月からは日本限定の新商品「バナナロングジョン」も販売。現地の「ロングジョン」(クリームが入った細長いマラサダドーナツ)のオリジナルレシピに、日本の四季「夏」に合わせてバナナテイストをプラス。9月末ごろまで提供予定。

 次も日本初上陸店。今年7月、東京・新宿に、ハワイの老舗ガーリックシュリンプ店「ジョバンニーズ」がオープンした。ガーリックシュリンプとは、エビのニンニク炒め。殻付きのままでも香ばしく食べられる。

「ガーリックシュリンプ」。味は1番人気のシンプルな「スキャンピ」(写真手前)、辛い物好きにおすすめの「ホット&スパイシー」(写真右奥)、さっぱりした「レモンバター」の3種(ご飯付各1500円、ご飯なし各1300円)。

 殻ごとぷりぷりに炒めたエビ(※レモンバターは炒めずにボイル)は、大きくダイスカットしたガーリックがしっかり効いて、ガツンとパンチのある味わい。「とにかくガツンと来るガーリック感が決め手の料理なので、香りの濃いガーリックを選んでいます。ハワイで使われているものと同じエビの入手が難しいため、10種類近いエビで試作し、最も食感の近いエビを使っています」と同店を運営するBanc広報の葛西さんは話す。

 お店はハワイアンダイニングバー「アリービーチ」の併設店舗。もともと20~30代前半の女性が主な客層だったそうで、ジョバンニーズオープン後も女性が中心。ただ、なかには、ガーリックシュリンプをつまみにハワイアンコナビールを飲んでいく若い会社員の男性や男性3~4名のグループもいるそうだ。連日満席の人気店なので、事前予約がおすすめ!

「ジョバンニーズ」。特に混む週末は深夜も狙い目。営業は翌5時まで。

スパムむすびに和食材をプラス!

 次はハワイと日本のおいしいコラボ! 今年5月31日、東京・広尾にオープンした「ALOHA FARM CAFE」では、ハワイのローカルフード「スパムむすび」と日本の伝統食「おむすび」を融合させた、ハワイアンおむすび「OLAむすび」を販売している。

見た目もかわいい「OLAむすび」(220円税込~)。8月末からはロコモコむすびとグリールベジタブルむすびも仲間入りして、全11種類に。

 「スパムむすび」とは、軽く焼いたスパムを塩で味付けした俵型のご飯にのせ、焼きのりで巻いたもの。「OLAむすび」はそれに、日本らしい繊細さやヘルシーさをプラス。具体的には焼き方に工夫して油分をカットしたり、「桜えびと枝豆」「焼きたらこと大葉」など和風の食材を使用している。

 開発のきっかけは「日本とハワイに共通するお米文化があることから、アロハ精神と日本のきめ細やかさを融合させた物を提供したいと思ったので」と同店を運営するアイエスアイインターナショナル広報担当の孫晶銀さん。お店で飲める100%オーガニック・コナコーヒーと合わせれば、ハワイ気分も一層盛り上がりそう!

ケーキ屋さんのようにかわいらしい店内。手のひらサイズで食べやすいので、差し入れや手土産に買う人も多いとか。

 次のページでは、日本にいながらハワイ気分を満喫できるお店を紹介!

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
グルメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ