日経WOMAN編集長の安原です。9月7日発売、『日経WOMAN』10月号から読みどころをご紹介いたします!

 まだ残暑の厳しい日にちはあるものの、9月になった途端、ノースリーブのシャツや麻素材のスカートが「なんだか季節に合わない」感じがしてしまうもの。秋物の服が気になるシーズンの到来ですよね!でも物は増やしたくないし、無駄遣いもイヤ。
 そこで、10月号の巻頭特集は「おしゃれでお金が貯まる女子になる!ユニクロ・無印良品・ZARAで完成!ムダなお金を使わない 通勤服&着まわし術」です。

 働く女性に今、圧倒的な人気のユニクロ・無印良品・ZARA」。通勤服としてきちんと見える着回しとこの秋買うべきアイテムをそれぞれの社員の方やカジュアルブランドの着こなしで人気のパーソナルスタイリストに聞きました。
 日経WOMANの最新アンケートによると、仕事のときの服装は「かなりカジュアルでOK」という方が3割以上。職場にスニーカーで行くという人も3割に上りました。オフィスのドレスコードは急激にカジュアル化しているようです。

 一方で、通勤服に求めることの第一位は「きちんと見える」(64.9%)こと。カジュアルなアイテムをきちんと見せる工夫が求められていると感じました。そこで編集部では、みんなが通勤服に求めることの第二位「自分に似合う」(54.0%)、さらに第三位「コスパが高い」(45.0%)をどうクリアしていくか、総力を挙げて、ファッション特集に取り組みました。

 「今日、着て行く服がない」という悩みと、「服のムダ買いは避けたい」ニーズに一気に答えます。1アイテム1000~7000円台の、今すぐ購入できるものが中心です。秋冬の通勤服を買いに行く前に、今月号の日経WOMANを読んでいただけたら、「おしゃれでお金が貯まる女子になる!」こと、お約束いたします。

 第二特集は、「最短1日で合格も!仕事につながる資格&取りやすい資格46」。事務、営業、経理…職種別に取ると役立つ資格と、働きながら合格できる勉強法を読者さんの実例から紹介していきます。「私も何か勉強しよう!」という気持ちが盛り上がりますよ。

 第三特集は、華麗なマンガで日本一分かりやすく投資のイロハをご紹介!「貯蓄&投資で年100万円増やす!~WOMAN世代がやっていい投資VS.ダメな投資~」です。ハッピー老後のためにリスクの低い投資をしてみたいという方、必読です。

 第四特集は、「他人を攻撃する人から身を守る方法」。ガミガミ上司はもちろん、一見職場の“いい人”に悩まされたらどうふるまえばいいのか…。解決法までご紹介します。
 特別保存版は、「着たい服がすぐに見つかる!クローゼットの片づけ方」。衣替えと同時に、悩み多いクローゼットをスッキリさせちゃいましょう。

 「妹たちへ」は、真矢ミキさんの第二回です。

 『日経WOMAN10月号』は特別定価590円(税込)。表紙は榮倉奈々さんです。
 書店やコンビニ、ネット書店などで、みなさんをお待ちしています!

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