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一手間で変わる!どんな朝でも「きれい」を保つスキンケア

2015年9月3日

季節の変わり目の敏感肌を、潤い美肌に仕上げる簡単スキンケア

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 このコラムでは、『Oggi』『CanCam』『GINGER』『Domani』『美的』『VERY』『mina』『MORE』『Ray』など数々の女性ファッション誌でヘアメイクを担当する神戸春美さんに、メイクの基本や応用テクニック、超カンタンにできるヘアアレンジ法などを教えてもらいます♪

 こんにちは。9月に入って、朝夕は少し涼しくなってきましたね。暑い日が続いた今夏、みなさんはスキンケアをきちんとしていましたか? 汗でベタベタするからと、保湿が手薄になってしまった人も多いのでは? 夏から秋は急激に湿度が下がることに加えて、夏に浴びた紫外線の影響もあって肌の調子が落ち込みがち。そこで今回は、夏の終わりの肌ダメージを回復するために私が実践しているスキンケアをご紹介します。


☆夏の終わりのダメージ肌レスキュースキンケアのポイント
○シミのできやすい頬の高いところは美白美容液でパックを
○肌のくすみは炭酸水パックでオフして透明感を取り戻す
○ゴワつき肌はふき取り化粧水で古い角質を取り除き柔肌に
○保湿アイテムにオイルを混ぜて、乾燥知らずに

 暑さがひと段落して秋が近づくと、肌の調子がガクンと落ちるという人が多いようです。夏は湿度が高く、汗もかくため肌がベタつきがちで、保湿がおろそかになりやすいですが、実はエアコンのきいた室内は乾燥しているため、肌も乾きがちなのです。しかも、秋になると一気に湿度が下がるため、急に肌の乾燥が進んだように感じるのです。その上、日々浴び続けた紫外線や、冷たい飲み物や食べ物中心の食生活など、さまざまな要素も加わって肌の調子が悪くなってしまうのです。

 では、夏の終わりに落ち込んだ肌の調子を立て直すためにはどうしたらいいのでしょう。毎日のスキンケアにプラスしやすく、手軽にできるレスキューケアをこれからレクチャーします。

美容液でパックして美白効果をアップ!

 頬の高い部分や鼻筋は顔の中でも紫外線が当たりやすい=シミができやすい部分。集中的にケアするには、カットしたコットンに美白美容液を含ませ、頬の高い部分や鼻筋などシミができやすいところに貼ってパックしましょう。顔全体にまんべんなく塗るより、狙ったところにしっかり浸透させられます。

くすみ肌は炭酸パワーでクリアに

 暑いからと冷たい飲み物や食べ物ばかり摂っていると、身体が冷えて血行が滞り、肌がくすんでしまいます。そんなときは炭酸水をスキンケアに取り入れましょう。使うのは市販の炭酸水でOK。洗顔後すぐに、炭酸水をたっぷり含ませたコットンを肌にのせ、5分くらいおきます。炭酸が血行を促進し、肌色が明るく透明感がアップします。ベタつくこともなく、あとから使う化粧水の浸透も良くなるので、暑さが残る時期でも心地よくケアできますよ。

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Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
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