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2015-16年秋冬6大トレンドの先読み予報!!

2015年8月29日

キーワードは「70's」「ミリタリー」「お嬢様」「レトロ」「ノージェンダー」「ゴージャス」

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 秋冬シーズンの新アイテムが店頭に並び始め、トレンドの行方が気になる時期。これまで主役だったスポーティーやエフォートレスの大波がやや落ち着く中、次なるビッグトレンドが輪郭を見せ始めた。今からネクストテーマを頭に入れておけば、シーズン立ち上がりからのショッピングでも賢く立ち回れる。新たな方向感を6つのキーワードから感じ取っていこう。

◆トレンドスタイル1 「ボーホークロア」
J.Crew 2015-16秋冬NYコレクション
DEREK LAM 10 CROSBY 2015-16秋冬NYコレクション
Sea New York 2015-16秋冬NYコレクション
Sea New York 2015-16秋冬NYコレクション

 日本でもブームを起こした、70年代ムードを帯びた装いは勢いが続く。ただ、米国ヒッピー文化をそのまま写し取ったような風ではなく、ヒッピーが好んだボヘミアンテイストが濃くなる。「フラワーチルドレン」という言葉に象徴される、彼らのシンボル的な花柄はマルチカラーに彩られる。細く切ったレザーや布をどっさり垂らすフリンジも、ボーホーな気分を引き寄せる。

 ヒッピールックの根っこにあるイメージソースが世界各地の民俗衣装に由来する「フォークロア」。エスニックやトライバルとも呼ばれるが、2015-16年秋冬は北欧(ノルディック)やアフリカ、中南米にも視野が広がる。北欧イメージを帯びたファーベスト、タートルネックセーター、中南米ムードのポンチョ、アジア風味のオリエンタル柄などに光が当たる。ボヘミアンとフォークロアを響き合わせたノマド(非定住者)感覚が装いにグローバル感を呼び込む。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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