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非日常に飛び込もう! 働き女子の素敵体験

ハワイの“一度は行きたい世界の絶景”で「ボビーさんったら、それ無茶です!」

2015年9月4日

ハワイ・カウアイ島の雄大な自然の中で、心の疲れを吹き飛ばせ!

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 日頃のストレスをすっきり洗い流す「素敵体験」を紹介するこの連載、前回は「意外と知らない『ハワイの楽しみ方』! 編集部Sが穴場スポットに行ってきた」をお届けしましたが、今回もハワイ初体験の編集Sによるディープなハワイ体験を紹介します。名物ガイドさんの助けによって、最高のリフレッシュができました!

■名物ガイド・ボビーさんの痛快ツアー

コケエ州立公園にある絶景ポイント、カララウ展望台からの見事な眺め(パノラマ合成により作成)。
カウアイ島の名物ガイド、ボビーさん。撮影にも凝っていて、大きなカメラを持ち歩いています。

 カウアイ島の自然を堪能するには、車での移動が必須です。ただしレンタカーを借りるという手段は、海外での運転に慣れていないとなかなか難しいもの。そこで、日本語のガイドツアーを利用するのはいかがでしょう。移動の心配はなく、観光スポットを効率よく回ることが可能です。

 今回編集Sは、カウアイ島の周遊には、ボビー・ナガオさんのツアー「Kauai Outdoor Adventures & Tours」にお世話になりました。カウアイ島の生き字引とも言われるボビーさんに身を委ねてしまえば、単独で回るよりもずっとずっと濃い旅になること間違いなし。編集Sにとっても、忘れられない思い出になりました。

 「太平洋のグランドキャニオン」と称されているワイメア渓谷(Waimea Canyon)は、全長22キロメートル、幅1.6キロメートル、深さ1000メートル以上の地層の渓谷です。映画の撮影舞台としても有名で、多くの見物客が訪れます。カウアイ島に行ったら、訪れるべき観光スポットです。

 絶景を眺めることができる展望ポイントは、「カララウ展望台」「プウ・オ・キラ展望台」「プウ・ヒナヒナ展望台」などいくつもあります。天候や時間帯によって絶景はそれぞれ表情を変え、それを知り尽くすボビーさんが絶妙なタイミングで展望台を案内してくれました。

展望台に立つと、何百年もの年月をかけて風雨によって形成された険しい岩山や深い緑が生い茂る丘が飛び込んできます。

 ワイメア渓谷を訪れたら、ぜひ、絶景のど真ん中で絶叫してみてください。最初はちょっと恥ずかしいのですが、思い切って「ヤッホー!」と叫んでみると、気持ちいいものです。ここで、日頃のストレスを吐き出してしまいましょう!

水が噴き出すたびに虹が見える潮吹き岩。

 渓谷を堪能した後は、ボビーさんのツアーは海にも寄ってくれます。サウスショアの「スパウティング・ホーン(潮吹き岩)」の観光です。

 溶岩洞に流れ込む海水が、シューッと吹き出します。水しぶきが上がるたびに、小さな虹が見えました。これもボビーさんの粋な計らいによるもので、虹が見える夕方の時間帯に潮吹き岩に到着できるようにしているのです。

 ボビーさんのツアーの魅力は、渓谷の周遊だけではありません。道中で見つけた植物について詳しく教えてくれたり、ローカルのおいしいランチを手配してくれたりします。

 ボビーさんに教えてもらったハワイの植物を紹介します。

「ナウパカ」という花。山地に咲くもの、海岸に咲くものとがあり、二つ合わせると一つの花のように見えます。その形をもとに、叶わぬ恋に落ちたお姫様と漁師がそれぞれ山と海に消え、それぞれの地に半分の花を咲かせるようになったという伝説が残っています。
真っ赤で美しい「オヒア・レフア」の花。火の女神ペレに捧げられた花で、溶岩流台地に生息しています。
アニスのような香りがする「モキハナ」、別名、「ペレ・ア・アニサタ」。こちらもやはり火の女神ペレにちなんだ名称です。カウアイ島にのみ生息しており、かわいい形をした実は、数珠のようにつないでフラ・ダンスのレイとしても用いられます。希少価値が高く、例えばこのレイをフラを踊る人に贈ると、ダイヤモンドのネックレスを贈るのと同じくらいに大切にするくらいの価値だそう。
フラの頭飾りに使うシダ。フラを踊る日の前に、山に入って採取するそうです。
ノニの実。「栄養満点だから食べてみて」とボビーさんに促されるも、あまりの臭さに躊躇してしまいました。かじってみると、臭さからは想像しがたい甘味があります。
マンゴーの実。ボビーさんは道路脇に生えている木から長い棒を器用に使って実を採取し、その場で切ってくれました。もぎたてマンゴーの味は忘れられません!

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