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最愛の母も愛も失った“私”がとった驚きの行動とは?

2015年8月22日

感動の実話を基にした映画「わたしに会うまでの1600キロ」

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 こんにちは。「女子による女子のための映画DVDガイド」の映画ライター・清水久美子です。

 母が娘に与える影響。娘が母に依存する気持ち。人それぞれだとは思いますが、私は結構大きいと思います。母の期待に応えたい。母の望む自分になりたい。その思いが大きければ大きいほど、母を失うことの喪失感は計り知れないと思います。

 今回、紹介する映画は、最愛の母を失い、自暴自棄になってしまったヒロインが、母が誇りに思ってくれた自分を取り戻すために、一から出直そうと、1600キロ歩く旅に出た、実話を基にした感動作です。

「わたしに会うまでの1600キロ」
8月28日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
(C) 2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved./R-15
配給:20世紀フォックス映画

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/1600kilo/

 夫に暴力を振るわれても、どんなにつらい境遇でも、いつも子どもたちに明るく接し、人生を楽しんでいた母・ボビー(ローラ・ダーン)。シェリル(リース・ウィザースプーン)は、子育てが一段落した母が、自分が通う大学に入学して文学を学び始めたことを喜び、誇らしい気持ちでいっぱいでした。

ボビーは子どもたちの最愛の母親だった。
乗馬が大好きだったボビー。

 ところが、第2の人生を楽しみ始めていたボビーは、45歳の若さで、がんで亡くなってしまいます……。母の死を受け入れられないシェリルは、優しい夫・ポール(トーマス・サドスキー)を裏切って薬と男に溺れ、浮気を繰り返します。

ポールと愛し合っているのに、彼を裏切ってしまうシェリル。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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