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見逃してない?「出会い」は自分で作れます!!男性と出会う小さなコツ

2015年8月17日

出会いから結婚を加速させるキーワードは「人に興味を持つ」こと

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 こんにちは。毎週「お見合いおじさんは見た! 」(パソコンの方はこちらをクリック)のコラムをお届けしている婚活応援ライターの大宮です。前回は、僕が不定期開催しているスナック大宮にてカップルが誕生したことを興奮気味に報告しました。僕が組み合わせた2人でないのがちょっと不満ですが、出会いの場を提供できたことは誇りに思っています。

 このカップル、男性のほうの鈴木健太くん(仮名、40歳)は僕の友人であり、愛知県内の大手メーカーで働く会社員です。特技は「見知らぬ人に話しかけておしゃべりを楽しみ、相手によっては仲良くなること」。無類の人好きで、近くにいる老若男女に話しかけまくっています。ウサギ並みの寂しがり屋であり、コミュニケーションの天才なのです。

鈴木健太くん(仮名、40歳)

 僕たち日本人の中では鈴木くんは例外的な存在、ですよね。居酒屋などで「いい感じの人」が隣で飲んでいたとしても、気軽に声をかけたりは普通できません。変な人だと思われるんじゃないか、そもそも何を話したらいいのだろう。あれこれ思案しているうちにお会計の時間が来てしまいます。

 「会話のきっかけなんて何でもいいんだよ~。『この店の料理はおいしいですね』とかね。返事が一言だけだったり、あまり話したくなさそうだったりしたら、空気を読んでそれ以上はやめておけばいいだけ。あっちもいろいろ話してくれたらしめたもの。おしゃべりができる。ほとんどの場合はその場限りの関係で終わるけれど、たまには連絡先を交換して友だちになることもあるよ」

 自宅から一歩外に出れば出会いなんてそこら中に転がっている、と鈴木くんは主張します。山奥に住んでいるのでもない限り、自分と同じ人間たちがいるからです。

 「出会いがない、なんていうのはウソだと思う。人に興味がありさえすれば、どこでも絶対に出会える。僕は特に好きなのは『愛すべきヘンタイ』だね。ちょっと普通じゃない人に惹かれちゃう。だから、オカマちゃんから勘違いされて言い寄られたことが何度もあるよ(笑)。職場に独身の異性がいないと嘆く人もいるけれど、意味がわからんね。同僚の結婚相手に独身の友だちを紹介してもらえばいいだけじゃない?」

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大宮 冬洋
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。著書に『30代未婚男』(共著/NHK出版)、『バブルの遺言』(廣済堂出版)、『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)など、電子書籍に『僕たちが結婚できない理由』(日経BP社)がある。食生活ブログをほぼ毎日更新中。読者の方々との交流イベント「スナック大宮」を東京と愛知で不定期開催。BPnetでの連載「仕事恋愛の理論と実践」、結婚相談所・楽天オーネットでの連載「お見合いおじさんが来た!」も併せてお楽しみください。
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