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新トレンドを加えたデニムLOOKは「こなれ感」がキーワード

2015年8月8日

ダメージデニム着こなし術はサボって見えないこと!

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 デニム復活の勢いが続く。ジーンズは夏カジュアルのお約束的ボトムスだが、新スタイリングを取り入れれば、お盆ののんびりオフでも、オシャレをサボって見えにくい。こなれた着姿に整えるコツは、ジーンズそのものではなく、合わせるパートナーウエアの使い方にある。

◆Tシャツをゆるっとウエストイン

 ジーンズの鉄板的相棒と言えるTシャツだが、見慣れているがゆえに、工夫しないと平凡に見えすぎる。近頃は「ちょっとイン」という新技が登場。Tシャツの裾をちょっとジーンズのウエストに差し込むテクニックだ。オールアウトほどはだらしなく見えず、オールインほど窮屈でもないという「いいとこ取り」が実現。デニムルックにも程よいヌケ感を添えられる。写真のように正面だけをインするケースが多いが、正面より左右どちらかにずらした位置でのインは動きを出しやすくなる。

◆レースで70'sフィーリング

 特有のラフ感やストリート風味はジーンズの持ち味。でも、それをベースにすると、ボーイズライクになりやすく、着ていけるシーンや着こなしのパターンが限られる。デニムらしさにしばられない自在のアレンジを組み立てるには、別テイストのアイテムをかぶせて。総レースのトップスを重ねれば、たおやかさが増してフェミニンに寄せやすくなる。ブームの70年代テイストにも相乗りできる。かごバッグもデニムの存在感を落とすのに一役買っている。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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