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未来への不安が渦巻く中での禁断の恋、それでも止められない思いはどこへ・・・?

2015年8月8日

女性目線で描かれた戦争映画「この国の空」工藤夕貴さんインタビュー

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 こんにちは。「女子による女子のための映画DVDガイド」の映画ライター・清水久美子です(連載トップページ:スマートフォンはこちら、パソコンはこちら)。

 戦後70年の今夏、映画やスペシャルドラマなど、戦争をテーマにしたさまざまな作品が公開されています。当連載では、女性の視点から描いた、ほかの作品とは一線を画す映画「この国の空」を紹介したいと思います。

 さらに、この映画に出演している、国内外で幅広く活躍中の工藤夕貴さんに単独インタビューをしましたので、作品紹介の後にお届けします。映画の見どころや裏話のほか、母と娘の関係や、女性として生き生きと輝くヒントなど、とても参考になるお話が盛りだくさんです!

「この国の空」
8月8日(土)より、テアトル新宿、丸の内TOEI、シネ・リーブル池袋ほか全国公開
(C) 2015「この国の空」製作委員会
配給:ファントム・フィルム、KATSU‐do

公式サイト:http://kuni-sora.com/

 1945年、終戦間近の東京・杉並区で、19歳の里子(二階堂ふみ)は母親の蔦枝(工藤夕貴)と2人で暮らしています。度重なる空襲に怯え、日に日に物価は高くなり、まともな食べ物も口にはできないけれど、健気に生活している蔦枝と里子。

 隣の家には、妻子を疎開させた銀行支店長の市毛(長谷川博己)が住んでおり、母娘は男手が必要な時や、情報を入手したい時など、彼を頼りにしていました。その代わりとして、市毛の身の回りの世話をする里子。

里子は一人暮らしになってしまっている市毛の家でいろいろと手伝う。

 もうじき戦争が終わるとささやかれはするものの、すでに婚期を迎えた里子は、この状況下では結婚などは望めそうもない気がしていました。「自分は男性と結ばれることなく、死んでいくのだろうか」という不安を抱えながら、市毛の身の回りの世話をすることがだんだんと喜びとなっていく里子。

将来のことなど不安が尽きない里子。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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