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恋愛がご無沙汰のお怠け女子が、起死回生のダイエットに挑む!

2015年8月4日

第2回 連日夜食のダラダラ食生活を一掃。「一日10時間ダイエット」に挑戦!

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 しばしアジアの南国に行っていた、りょうこです、こんにちは! 帰国したら、日本のほうが暑かった! ここは亜熱帯地域だっけ?と思うぐらい。みなさま、暑さでやられていませんか?

 さて、前回からスタートした、「キレイになって“絶対”幸せになる!」。愛すべきズボラ女子たちがダイエットを心がけたり、スキンケアやボディケアに磨きをかけるなど、様々な「美しくなる努力」をすることによって、心身がどれだけハッピーになれるかをリアルに綴る、実戦型エッセイです。

 ダメさ加減が笑えると読者さまから大好評。って、喜んでる場合じゃないか……(苦笑)。

 今週は、わたくし、りょうこ(40代)と、チームBの2人(20代と30代)が「一日10時間ダイエット」に挑みます! どのようなメニューかと言いますと……。

【一日10時間ダイエットで食事時間を制限!】
1.朝食から夕食までの食事を一日10時間の間に食べるようにする
例えば、朝8時に食べたら、夜18時。朝9時に食べたら、夜19時に食べ終わるようにする
2.夕食は遅くとも20時までに終わるようにする
3.10時間以内に食べるなら、何を食べてもOK。ただし、一応キレイになることを目的としているため、暴飲暴食やジャンクフードなどは避ける

 これをまずは連続7日間挑戦します。

 この企画を全面的に監修いただいているダイエットエキスパートの和田清香さんによると、一日10時間以内に食事をとり、14時間の空腹時間を作ることで、胃腸が休まり、代謝も上がって痩せやすくなるのだとか。清香さんももう何年も実践されていて、見事なプロポーションを維持されています。

 ただ、このプログラム、朝7時に食べたら、17時に食事を終えなきゃあきまへん。今どき、子どもでも17時に夕食は食べ終えてないと思いますが……。会社勤めの方はなかなか難しい部分もあるでしょうが、朝食時間を少し後ろにズラすことで実行は可能です。

 というわけで次ページから、3人の苦戦ぶりを報告いたします!

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Profile
たちばなりょうこ
たちばなりょうこ(立花良子)
心を描く文筆家(エッセイスト&インタビュアー)。早稲田大学第一文学部卒業後、人材派遣会社で営業や企画を経験。その後、日経ホーム出版社(現・日経BP社)で就職情報誌の編集に携わり、2001年に独立。以来、雑誌、書籍、Webなどでも多数執筆。また、「働く人の心の悩み」にも対応するべく、産業カウンセラーの資格も取得。人生ドラマや心模様をよりリアルに、色鮮やかに描くことを得意とし、「幸せに生きるために大切なエッセンス」をその物語に籠めることに力を注ぐ。目下の課題はダイエットとアンチエイジング! 10年で10キロ近く太ってしまった怠けボディを美ボディに蘇らせるべく奮闘中! 公式サイトはこちら http://ameblo.jp/the-way-to-the-sun
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