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初心者でも楽しめる 女子向け相撲講座

見逃しなく!【大相撲9月場所】発売は今日。買い方のコツ!入手の裏ワザ

2015年8月4日

あなたも相撲の知識を頭に入れて、9月場所を観に行こう!

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 7月26日に大相撲名古屋場所が千秋楽を迎え、横綱白鵬関が歴代最多となる35度目の優勝を飾った大相撲。1月の初場所から4場所連続で15日間満員御礼というのは1990年以来の快挙で、空前の相撲ブームに沸いています。
 その人気を支えているのが“スージョ”と呼ばれる相撲好きの女子たち。
 この連載では女性に人気の秘密からチケットの入手方法まで、大相撲を楽しむための基礎知識を6回にわたり紹介します。

相撲を愛してやまない“スージョ”が急増中

 かつては、“力女(りきじょ)”と呼ばれていた相撲好き女子。その呼び名を親しみやすい“スージョ”に変えたのが、今年1月に大空出版から創刊された女子向けの相撲ムック「相撲ファン」です。

 同誌は人気モデル・市川紗椰さんを表紙に起用したことでも話題を集め、スージョのことを「仕事や勉強に一生懸命な時間を大切にしながらも、こよなく愛する相撲のために多大な情熱や時間をかける女性たち」と定義しています。

 一時は低迷していた相撲人気が回復の兆しを見せたのは、彗星のごとく現れたイケメン力士・遠藤関が飛躍した2014年。マゲも結えないほどのスピードで出世し、見た目のよさも手伝ってテレビでもよく取り上げられ、今まで相撲に興味のなかった女子たちも力士をアイドル視するようになりました。

 また、日本相撲協会の公式ツイッターも新規ファンの開拓に貢献。3年前から土俵以外のリラックスした力士の姿をアップするようになると、スージョの間でも話題になり、当初7000人ほどだったフォロワーが現在約12万8000人にものぼる盛況ぶりです。

 さらに、国技館正面広場には「遠藤お姫様抱っこパネル」を設置し、和服で来場した観客は先着で非売品グッズがもらえる「和装デー」を毎場所実施するなど、女子向きの多彩なファンサービスもスージョ開拓につながっているようです。

歴代の3体を写した画像。
昨年5月に登場した初代パネルから今年7月に登場した大銀否姿のパネル。それぞれ髪型が違う。

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